「ジャーナリング」の方法と効果、体験談を解説!

スポンサーリンク
ジャーナリング人生を楽しむコツ
スポンサーリンク

今回は、ジャーナリングの方法や効果についてご紹介していきます。  

「心が沈んでいる」「頭の中が思考で混乱している」「自分の本心がわからない」というようなことはありませんか?

そんな時は、ぜひ書く瞑想といわれる「ジャーナリング」をしてみませんか?

この記事では

  • ジャーナリングとは
  • ジャーナリングに向いている人
  • 効果・方法

をご紹介しています.

きっと未知の自分に出会うことができると思います♪

ジャーナリングとは

ジャーナリングについて

ジャーナリングとは、
頭に浮かぶことや心にあることなど思いついたことを一定の時間内でひたすら紙に書き出すことをいいます.

考えがまとまらず頭の中が混乱している時や不安や心配事で何も手につかない時などに、文章に書き出すことで、自分を客観視することができます.

そして、考えが整理されたり、無意識に感じていることを理解したりすることができ、自分を深く理解することができます.

ジャーナリングで、思いもよらない自分に出逢えます!

 

ジャーナリングが向いている人

思考と心を安定させ、いまに戻る必要がある方におススメします.

  • 頭の中で思考が止まらず混乱している方
  • 考えることが多く、考えがまとまらない方
  • 不安や心配事で他のことが手につかない方
  • ネガティブな感情に支配され、自己肯定感が低下している方

 

ジャーナリングの効果

ジャーナリングは主に3つの効果があります.

  • 自分を客観視し自己理解を深める
  • 不安や悩みの気持ちが整理できる
  • 集中力が向上する

 

自分を客観視し 自己理解を深める

自分の頭や心の中にあるものを紙に書き出すことで、自分を客観視することができます.

なぜなら、『どんなことで落ち込むのか』『どんな考え方をしているのか』など新たな気づきや発見をすることができるからです.

「日頃から無意識的にどのようなことを感じているのか」など自分でも気が付かなかった本音に気づき、自らを多面的かつ柔軟に捉えらることができるようになります.

そして、自分の思いや考え方をどんどん掘り下げるので、自分の求めていることが分かり、次の行動につながるヒントを見つけることができます.

 

不安や悩みの気持ちが整理できる

頭の中で混乱した不安や悩みなどを紙に書きだすことによって、不安や悩みの気持ちが整理され、頭の中がクリアになります.

不安や悩みは、頭の中で考えているだけでは整理することはできません.

頭の中だけで整理しようとすると、ますます不安や悩みは増幅され混乱してしまいます.

 

人に悩みを相談すると頭も心もスッキリしますよね?
人に相談するように紙に書き出すので、同じような効果を得ることができます.

 

集中力が向上する

紙に書く出すことに集中するため、今ここに集中する状態を作り出すことができます.

集中力を自分で管理できるようになる効果を得ることができます.

ジャーナリングは、凄い効果を得ることができます!

 

ジャーナリングの方法

ジャーナリングのやり方はとてもシンプルです。大きなルールはありません.

ぜひ実践してみてください!

 

準備するもの

  • ペン
  • (可能であれば)集中して書くことができる環境

過去に書いたものを振り返りたいときは、専用のノートの用意をおススメします.

どこでも書くことができますが、集中できる環境で書くと自分の深いところに気が付きやすくなります.

 

いつ書く

思い立った時などいつでも書きたいときに気軽に書きましょう.


ジャーナリングを習慣化したいときは、朝起きた後、寝る前など一定の時間に書くことをおススメします.繰り返していくことで効果が高まると考えられるので、特定の時間を使って習慣化しましょう.

 

私は、怒りが爆発しそうな時など感情的なときは、その場で感情を書きなぐっています.
もし思考を整理したいときは、一定の時間を設定し書くようにしています.
 

どのくらい書く

1分でも1時間でも好きなだけ書いて構いません.

習慣化したい場合は、5~15分程度の負担に感じない程度がよいと思います.

自分の考えや気持ちを本格的に整理したい時は、長い時間をかけて書ける環境を整えておくと集中して書くことができます.

 

何を書くの【テーマ】

書き方、書く内容は自由です.

こんなことを書いてもいいのかと迷っても、そのままの気持ちを書きます.

「なぜ不安なのか?」「何を望んでいるのか?」など、自分に質問し回答を書くと整理しやすいです.

テーマを1日・1週間・1カ月の振り返りをテーマにすると、新たな目標や自己実現への気づきを発見できるかもしれません.

 

書き終わったら書いた内容を振り返る

ジャーナリングを通して今の自分の状態に気づくことができ、それを受けて今後の対策を取ることができます.

紙に書いてあることを読み返して気づいたことを、簡潔に文章で書き留めても良いでしょう.

使用した紙は保存しても良いし、捨ててもよいです.

ジャーナリングの内容を見返すことで、さらに新しい発見やアイデアが生まれたり、自分とより深く向き合うことができます.

 

過去に書いた内容を振り返るのは、恥ずかしくもあり面白くもあります。
「1年前はこんなことの悩んでいたのかぁ」とか「この時の望みは、いま達成できているな~」と自分の成長に気が付くことができます.
 

注意点

大きなルールはありませんが、よりジャーナリングの効果を高めるための注意点です.

  • 頭で考えずに手を動かす
  • 気をそらせるものがないプライベートな空間で行う
  • 脚色しないで事実や気持ちをあるがままに書く
  • 誤字や脱字を気にしない

 

周りを気にせず、自分に集中し、とにかく書いて書いて、自分の内側を素直に書き表すことがポイントです.
 

さらに自己理解を深めたいときは

モーニングページをやってみよう

モーニングページとは、朝ノートに思いついたことを書き出すことで、本当の自分に気が付き、マインドや行動に変化をもたらすというものです.

ジャーナリングと異なり、やり方のルールがあります.

ルールがある分、その効果を感じやすい特徴があります.

 

下記の記事でモーニングページをご紹介ししています!
朝活!効果絶大「モーニングページ」の方法を解説

 

【経験談】私のジャーナリングのやり方

10年近くジャーナリングを実践しています.

主に、感情をコントロールしたい時、思考が飽和状態になった時、自分の本音がわからない時に行っています.

特に感情的になりそうなときは、他人に感情をぶつけるのではなく、紙にひたすら書き出します.

外出時も、A5サイズの薄いファイルノートとペンを持参し、いつでもどこでもかける準備をしています.

職場には、専用ノートを常備し忍ばせています.
例えば、上司の言葉を受け感情的になった時など、ノートにひたすら愚痴を書きます.

そうすると、私自身が「どんな言葉を受けると感情的になるのか」「どんな対応をされると嫌なのか」など自分の感情の生まれるポイントを理解することができます.

感情的になるのは相手のせいではなく、自分の中の癖なんだと理解し、私自身が感情的にならないような対処を取れるようになります.

そうすると、湧き上がるネガティブな感情が少なくなり、感情が出ても相手のせいだとは考えないため人間関係が楽になります.

感情や思考を頭の中だけで整理したり、人に感情的に話したりするよりは、紙に書き出し整理することはとても効果的です。

 

対人関係の愚痴は、全てノートに書きます.そのため家族、友人、同僚に愚痴ることはありません.しかも、愚痴の原因となる相手にも、根に持たず普通に対応することが可能です!

 

まとめ

今回はジャーナリングの効果・方法について解説しました.

ジャーナリングは人間関係の改善に効果が高いので、是非ジャーナリングを習慣化されることをお勧めします.

書いてスッキリ!楽しい時間を、そして幸せな人生を創っていきましょう♪

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました