直観の現われ方!第6感の種類と特徴を特徴

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第6感 直観 種類 シックスセンス人生を楽しむコツ
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直観ってどのように感じますか?
第6感的な閃きとして感じると思います。その感じ方は人それぞれです.

自分の得意な第6感の感じ方を知り、直観の感じ方に活かすと自分の可能性が広がります!

今回は『第6感の種類と特徴』をまとめています.

  • 第6感とは
  • 第6感の種類と特徴

私自身や知人・友人の感覚を参考に特徴をまとめています.

自分の得意な第6感の感覚を理解し、ご活用いただければ幸いです!

第6感とは

人間の感覚には、『視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚』の5つの感覚能力があります.

この5つの感覚だけでは表現できない感覚を「第6感」と呼びます.例えば、「虫の知らせ」と言ったようなものです.

第6感(だいろっかん、sixth sense)

基本的に五感以外のもので五感を超えるものを指しており、理屈では説明しがたい、鋭くものごとの本質をつかむ心の働きのこと引用:Wikpedia

視力が良い、聴力が弱いという様に第6感の感じ方も、人によって強い弱いがあります.自分の第6感の感覚の強さを知ると、「直観」「インスピレーション」などを感じる時に活かすことが可能となります.

 

第6感の種類

第6感の感じ方の種類は、大別すると8種類です.

  1. 超視覚/霊視(Clairvoyance)
  2. 超聴覚/霊聴(Clairaudience)
  3. 超感覚/霊感(Clairsentience)
  4. 超認識力/霊知(Claircognizance)
  5. 霊的触覚(Clairtangency)
  6. 霊的味覚(Clairsalience)
  7. 霊的共感(Clairempathy)
  8. 霊的味覚(Clairgustance)

 

1.超視覚/霊視

超視覚/霊視(Clairvoyance)は、第三の目といわれる心の目を通して、肉眼では見えていないものを見る能力です.

中国古典に由来する言葉では「千里眼」とも呼ばれるものです.

特徴

  • 天使や神様、霊、オーラなどが見える
  • 裏返しにしたカードに描かれた図や形などを見ることができる
  • 場所や時間、空間や距離に関係なく、過去や未来などを頭の中にビジョンとして思い浮かぶ

この感覚はビジュアル系のクリエイターに多く、これまで出会った人や物特徴を詳しく記憶し思い返すことに長けています.

 

2.超聴覚/霊聴

超聴覚/霊聴(Clairaudience)は、普通の人には聴こえない音を感知できる能力です.

『お告げを聴く』というのはこの能力になります.

特徴

  • 声に出していない人の胸中の思いを“聴く”ことができる。
  • 偽りの言葉や本音ではない言葉を察知し、その人の本当の意図を汲み取ることができる

音楽方面で活躍する人に多く、普段から普通の人には聴こえないベル音やブザー音のような音が聴こえています.

超聴力の能力に加えて超感覚や超認識力の能力が混ざっていることがあります.「声が聴こえる」ではなく、「そういっていると感じる」や「わかる」と感覚的に表現する人が多いのはそのためです.

 

3.超感覚/霊感

超感覚/霊感(Clairsentience)は、「感じる」感覚の能力です.

主に他者の感情を理解する能力で、目の前の人物の身にふりかかっているトラブルや問題を感じとることができます.霊感、予感などの感覚です.

特徴

  • 明確な理由や根拠はないけれど、正確に他者の状況をキャッチする
  • 論理的に説明できなくとも従うしかないような、事前に災いを回避する感覚

同情心や共感能力がきわめて高く、他人の苦痛を追体験することができます.その感受性が強すぎるために、人ごみや大きな集団の中にいると疲れきってしまう特徴があります.

 

4.超認識力/霊知

超認識力/霊知(Claircognizance)は、過去に見聞したことがないはずの物事や現象を“知っている”能力です.

過去、現在、未来に関する深い洞察があり、新たな見識を学習することなく獲得しています.そのため、分析的、抽象的な事柄に対する理解力が高いです.

ピンとくるといったものではなく、強い確信をもっています.

特徴

  • きわめて広い分野にわたって専門的な話ができる
  • 目の前にいる者が言おうとしている内容を直前に察知できる
  • 初めて見聞きすることを、過去に体験したことがあるという感覚(デジャヴ)で感じる

例えば、機械類には全く疎いのに、説明書を読まずに操作できる.旅行等で初めて訪れる場所なのに、地図無しで目的地に行ける等はこの能力によるものです.

初対面の人の公私がはっきりとわかるので、リーディングで活躍されている人もこの能力を活用しています.

 

5.霊的触覚

霊的触覚(Clairtangency)は、触れたものの持つ情報を読み取る能力です.

特徴

  • 触ったものに嫌な感じや良い感じがすると判断
  • 手を添えて、モノや人の気・エネルギーを感じる

海外ドラマでFBI捜査官が行方不明者の持ち物に触れて、残留思念を辿り捜査に貢献している能力のことです.

 

6.霊的味覚

霊的味覚(Clairsalience)は、実在には存在しない匂いの情報を読み取る能力です.

鼻の嗅覚は使用せず、霊的な領域の匂いを嗅ぎ取り知覚されます.

特徴

  • 花などの心地よい香りが漂ってきた場合
    天使や妖精や女神などの高次元の存在が近づいてきたサイン
  • 嫌な匂いが漂ってきた場合
    波動の低い場所であったり、波動の低い人が近づいてきているサイン

 

7.霊的共感

霊的共感(Clairempathy)は、感情を共有する能力です.

明確な感情的感覚で言葉を交わさずとも人の思考や感情、症状を感じとることができます.

特徴

  • 霊感は感情を共感するに対して、霊的共感は感情を体感

この能力を生かして、エネルギー補充や負のオーラの除去をすることができます.

 

8.霊的味覚

霊的味覚(Clairgustance)は、実際に口ではなく味覚を通じて精神的な情報を読み取る能力です.

特徴

  • 亡くなった人が大好きだった食べ物や飲み物などを読み取ることもできる
  • 他者の好きな好物がわかる

他の能力に紐付いて使用される場合が多く、霊的味覚のみで感じることはあまりありません

 

まとめ

今回は、第6感の8つの種類と特徴をご紹介しました.

第6感を研ぎ澄まし、自分の第6感の傾向を知って活かしていくと、新たな機会を得ることができると思います♪

 

 

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