韓国ドラマ「怪物」第3話 詳細あらすじ

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怪物 あらすじPrimevideo配信
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ヨ・ジング出演 韓国ドラマ『怪物』の第3話 第4話(準備中)のあらすじです.

登場人物が多いこと,20年前と現在の事件が交互するため詳細なあらすじをまとめました.

第5話以降はゆっくり更新していきます.

ご参考になれば幸いです.

相関図

登場人物(クリックすると拡大します)

出典:KNTV

登場人物

役名俳優
イ・ドンシクマニャン派出所巡査部長シン・ハギュン
ハン・ジュウォンマニャン派出所 警部補 ,元ソウル庁外事課ヨ・ジング
ユ・ジェイ焼肉屋店主チェ・ソンウン
パク・ジョンジェ警察署捜査支援チームチェ・テフン
オ・ジファ強力班1チームのチーム長 ジフンの姉キム・シンロク
京畿西部庁所属ムンジュ市マニャン派出所の人々
ナム・サンベマニャン派出所所長チョン・ホジン
チェ・キルグ警察官リン・サンギュ
ファン・グァンヨン派出所第1チーム長ペク・ソックァン
オ・ジフン警察官 ジファの弟ナム・ユンス
マニャンの人々
ト・へウォン市議会議員,ムンジュ市長予備候補,
グァンヒョ学園理事長,ジョンジェの母
キム・ヘヨン
カン・ジンムク「マニャンスーパー」オーナーイ・ギュヘ
カン・ミンジョンソウルE女子大1年生,ジンムクの娘カン・ミナ
その他の人々
イ・チャンジン「JL建設」代表,ジファの前夫ホ・ソンテ
ハン・ギフャン現警察庁次長,次期長官,ジュウォンの父チェ・ジノ
クァン・ヒョク京畿西部地区ムンジュ支庁検事,
ジュウォンの高校時代の家庭教師
パク・ジフン

出典:JTBC

あらすじ

第3話 笑う

マニャンの人々は複雑な思いで指の発見を受け止める.

ドンシクは,ユヨンとジュソンの捜査記録をジョンジェの協力を得て警察所の捜査書類ファイルに戻す.ドンシクはジョンジェに迷惑が掛からないように資料を戻している間は席を外してもらうようにする.

参考人聴取のためドンシクとジュウォンはジファに呼ばれる.
発見された指からは今のところ手がかりがなかった.ジュウォンはジファが被害者と親交があり,ドンシクと親友の関係のあるジファが担当捜査官であることを否定するが,ジファは気にせず聴取をする.
ドンシクはジファたちと食事した23時以降のアリバイが無かった.ジュウォンは「20年前の犯行と同じ方法で殺害していて,模倣犯の可能性は低い.20年前の容疑者が最近町に戻ってきた人が2件の第一発見者だ」と言う.ドンシクは「最近新しく人はもう一人いる.あなたは外部の人間じゃない.資料を見ることができる.模倣犯の仕業で,その人は2件の参考人だ」と言い返す.

ジュウォンは父ギファンと会う.
ジュウォンはドンシクが犯人に仕立てようとしている.おとなしくはできない」といら立ちを見せる.ギファンは「お前は理性的に見え感情的だ.ドンシクのほうが理性的・うまくアリバイは答えれたのか?」と言う.
ジュウォンは「19時の勤務後から翌朝までない」と言うと,ドンシクは「現場からあまり離れてない俺の家の前で早朝からいた」と言われたことを説明する.ジュウォンは合理的にドンシクを逮捕するため『ムンジュ署の書庫前の廊下と書庫内の映像』の防犯映像を観たいと言う.

ドンシクは自宅の地下室に防犯カメラを設置し,床と血液のついたテーブルを洗い流す.
ジファとジョンジェはドンシクの家を訪ねる.ドンシクは「この20年間,指の無いユヨンを観た人が一人もいない.ユヨンは死んだんだ」と言う.
ジファはドンシクに“ミンジュンは見つかったか”と聞かなかった理由を尋ねる.ドンシクは「死んだよ.死体も見つからない.渡す気はない.あいつには返す気が無い」と答える.

ジファはジョンジェに「私は20年前に犯人はドンシクじゃないと信じていた.あなたは20年前直ぐに行かなかったにか?」と問う.ジョンジュは20年前も今もドンシクを信じていると答える.

ジュウォンは,赤い服の女(1話最後で発見された白骨遺体の人:不法滞在中 グムファ)にドンシクの写真を見せるが,女は知らないと答える.ジュウォンは「マッサージの客だったら“1”とメールを打つように」とスマホを渡す.
グムファが失踪当日,ジュウォンのスマホに“警官で”“Hミ”“1111111”というメッセージが届いていた.

葦原ではミンジュンの捜索が行われていた.警察犬がスマホを発見する.

ジュウォンは届いた書内の防犯映像を観ると,ドンシクが訪ねた時間は映像が切られていた.翌朝,書庫の資料を確認すると資料が戻っていた.ジョンジェは他の箱に紛れていたから戻したと言う.ジュウォンはドンシクとジョンジェの共犯かと考える.
20年前ジョンジュはドンシクと一緒にいたとアリバイを証言していた.

ドンシクは所長に「証拠の無い事件は自白させるしかない.怪物を捕まえるためには怪物になるしかない」と言う.

ジュウォンとドンシクはパトロール中に,ジュウォンにジファから呼び出しの電話が入る.

ジファは「ミンジュンの匂いのする“飛ばし携帯が見つかり,ジュウォンに3件メッセージを送っていた」と言う.ジュウォンは「ミンジュンは知らない」と答える.

ギファンにクォン検事が携帯の件を報告する.
激怒するギファンは検事に刑事2部に異動するよう命令する.

ト議員が警察署に挨拶に来る.
ジョンジェはイ・チャンジンを警察内で見かけ,母であるト議員に,もう関わるなと忠告する.
イ・チャンジンは元妻ジファと偶然会う.20年前できなかったことを成功させると言う.

事件の担当検事になったクォンはジュウォンを呼び出す.
クォンは携帯に付着していたDNDが白骨遺体(グムファ)とし一致したと言う.
激怒するギファンにジュウォンは「不法滞在者なので身元はわからないはず」という.ギファンは「マスコミが聞きつければ,それで有罪も一緒.長官にはなれない」と言う.

ジュウォンは葦原で見つかった女性の携帯が山で見つかったのか疑問に思う.

派出所では発見された携帯の噂話で盛り上がる中,ジュウォンは休職する挨拶をする.
ドンシクはジュウォンに挨拶のため頭を下げた時に笑う.怒ったジュウォンはドンシクを捕まえると言う.ドンシクが聞き流すため,ジュウォンはドンシクの胸ぐらをつかむ.ドンシクは防犯カメラが見ていると言って,手を離させ立ち去る.

ジュウォンは山の防犯カメラを捜す.
山中の民家のドライブレコーダーにドンシクが山の中を歩く映像が映っていた.
さらに,ドンシクの実家に入り,地下室を捜索する.テーブルの血痕を見つける.

派出所でドンシクは地下室の防犯カメラの映像を観ていると,ジファがドンシクを緊急逮捕する.

第4話 泣く

準備中

 

以上,第3・4話あらすじでした.
最後まで読んでいただき,ありがとうございました!

この先どーなっていくのか!?

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