韓国ドラマ『恋慕』第4話 あらすじ(詳細・伏線回収)

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韓国ドラマ『恋慕』の世界観が好きで,第4話のあらすじをかなり詳細に記録しています.
時代物は難しく,韓国ドラマは伏線回収が多いので,備忘録の内容です.
とにかく長文です.何かのお役に立てれば幸いです.

簡単なあらすじをお求めの方は,こちらをおススメします.
韓ドラ【恋慕】全話あらすじ

あらすじ

前回のあらすじ

森の中で女性のような姿をジウンに見られ,フィはジウンを殺すか迷っていたが,2度と会わないことを命じ,そのままにする.
ある日 講書の担当が替わることになり,新しく講書の司書としてジウンが現れた.
『恋慕』第3話 あらすじ(詳細・ネタバレあり)

第4話 あらすじ

第4話の登場人物

イ・フィ世子.双子の兄の死後,男装しフィの代わりを務める
チョン・ジウン侍講院:講書担当の司書 ソクチョの息子,フィの初恋の人
イ・ヒョンチャウン君 従兄,ウォンサン君の弟
チョン・ソクチョジウンの父,ハン・ギジュの腹心
ホン内官東宮殿の内官
キム尚官東宮殿の尚宮,元嬪宮の至密尚宮
ハン・ギジュサンホン君,左議政,フィの母方の祖父
恵宗(へジョン)フィの父,王
シン・ソウン吏曹判書シン・ヨンスの一人娘
チャンウン君フィの叔父,王室の問題児
ユン・ヒョンソル内禁衛長(王の護衛)
パン・ジルグムジウンの代わりに三開房を運営
パン・ヨンジジルグムの妹
ヤン・ムンス侍講院の報徳(最高責任者)
パク・ポムドゥ侍講院の文学(官僚)
チェ・マンダル侍講院の署理
ク別監大殿別監,ジウンの情報通
大妃フィの祖母,王室の最高の年長者
中殿妃恵宗の継妃,フィの継母
ウォンサン君イヒョンの実兄,フィの従兄
ジェヒョン大君王子,フィの腹違いの弟

ウォンサン君:王様の兄上で亡くなったトヒョン世子の長男,宗簿寺提調
*宗簿寺提調:朝鮮時代王室の族譜である璿源譜牒を編集、記録して王室の誤りを調査する人.正一品衙門(王族の次に偉い階級

チャウン君:ウォンサン君の弟,礼曹参判
*礼曹:日本でいう文部科学省。儀式、外交、教育等を担当
*参判:従二品・

あらすじ

ソクチョ(ジウンの父)の指示により三開房を手伝っているジルグムとヨンジはお尻たたきの刑を受ける.ジウンは無罪の2人を解放するようにお願いする.
ソクチョの願いはただ1つ『ジウンが出世すること』だから,自分の指示に従えば2人を解放するという.

侍講院
世子のフィが部屋に入っていくと,ジウンが講書担当の司書として待っていた.
フィは驚きながら「2度と私の前に現れるなと言ったはずなのに,なぜ居る」と言うと,ジウンは「承知しているが,王命には逆らえない.世子様の講書を務めるようになったので,先日の無礼は容赦して下さい」と答える.

王の部屋
フィは王に「ジウンは両班でありながら三開房(医院)を運営しているので,司書の任命を取り消してほしい.ジウンは鍼灸や班家の女人や子息を翻弄.王宮に忍び込み宮女達と親密になるようなふしだらな男です.師としては仰げない」とお願いする.
王は「あれは左議政(フィの祖父)が推薦したもの.その証拠はあるか?」と質問し,フィは「大殿別監ク・チュンセンと宮女を確かめてほしい」とお願する.

王に呼ばれたク別監と宮女たちは否定する.フィは「本人を呼んで尋問してほしい.ホンウォル楼(妓楼)で私と会ったというはず」と言うが,王は「一国の世子が許しを得ず市中に出たうえ妓楼に出入り愚かだ」と注意する.

侍講院
ジウンは,極秘情報として書吏のチェ・マンダルから王家の系譜の解説を受ける.

世子の別名は,氷庫のように冷たい方だから【東氷庫】.5歩以上 近づけないことから【五歩邸下】とも呼ばれる.

宗親の序列

  • 】勇敢さと気概力を意味する虎
    王様の兄上で亡くなったトヒョン世子の長男で宗簿寺提調のウォンサン君
  • 】誰にとっても必要な存在の礼曹参判のチャウン君
  • 】温和に見えるウサギは,王妃の後ろ盾を持つ領議政の外孫の王位継承順位1位字幕が1位に…?早口で聞き取れず)のチャヒョン大君
  • 野ネズミ】”昼の噂は鳥が聞き,夜の噂はチャンウン君が聴く」という噂の王の異母兄弟で王室の厄介者.

牢屋
ジウンは牢に入れられているジルグムを訪ね,自分だけ無事であることを謝罪し,必ず助けるから耐えてほしいと伝える.ジルグムは「ヨンジは漢城府にいるらしい.ジウンに会っていなければとっくに死んでいた身だから,自分たちのことは気にしないで欲しい.ジウンを恨んだりしない」と言う.

世子フィの部屋
フィは,ホン内官から「チョン・ソクチョが先に手を回したからチョン司書と三開房はこれ以上調べがつかない」と報告を受ける.フィは「息子の好機を逃すはずがない」と,キム尚宮は「書〇官とは毎日対面するほど距離が近い,気づかれないか心配」と言う.
フィは「気づかれる前に追い出してやる.追い出すことくらい,たやすい」と決意する.

侍講院
ジウンの前に大量の書物か運ばれ,フィは細かく注釈をつけるよう指示をする.

侍講院の人たちは「もう嫌われたのか?覚悟した方がいい.これは始まりに過ぎない.最初は軽く経典の筆写から始まり,どんどん度合いが高くなる」と忠告をする.ジウンは,ひたすら筆写をする.

世子と食事会
フィは,入門時に師におさめる贈り物として酒の席を設け,ジウンに次々と器を大きくしながらお酒を注ぐ.事前に侍講院の先輩から”酒に酔わせ失態を引き出すつもりだ.絶対に酔わないように”と忠告を受けていたジウンは,丸薬を含みながらお酒を受ける.盗み呑みをしていたホン内官が先に酔いつぶれる.


ジウンは世子にドジョウ捕りをさせられ,怒る.侍講院の先輩は「世子はお前が嫌いなんだろう」と答える.ジウンは今すぐ辞職しようと叫ぶも,父から「半月後の明国からの使臣団まで世子にお仕えすればジルグム兄妹を解放する」と言われたことを思い出す.
その姿を見た世子は「すぐ辞めると思ったがしぶとい」と声をかけ,ジウンは「山岳戦に水上戦 空中戦までくぐり抜けてきたので,簡単に引き下がらない」と答える.

フィの部屋
フィが部屋に戻ると,机の上にジウンが書いた筆写本が積まれていた.本の中を確認し,子どもの頃にジウンからもらった筆写本を思い出すが,キム尚宮にすぐに片付けるよう指示をする.

会食のお店
チャウン君は”唯一無二の友”からお酒の席を誘われる.ジウンが現れ,2人は笑顔で再会を喜ぶ.
ジウンは1年前に明国から戻り,3か月前に都に戻っていたが,チャウン君はすぐに会いに来なかったことを嘆く.
ジウンは,チャウン君に手にできた筆タコを見せ「あんなに冷徹な方だったか?」と愚痴る.チャウン君は「天下のジウンが手を焼いているようだね,私から世子に口添えしておこうか?」と聞くと,ジウンは「”親しい間柄だからお手柔らかに”と言えば優しくなるかな」と返す.
チャウン君は「父親のいる王宮に仕えることはないと思っていたのに何があったのか?」と聞くが,ジウンは言葉を濁す.

世子の部屋
チャウン君はフィを訪ね新しい書〇官のことを質問すると,「怠け者で厚かましく低能なくせに口だけは達者」と答える.チャウン君は「文武両道で人格もよく立派な友が多いと聞く」と言うと,フィは「外祖父に媚びる者が流した噂に過ぎない.類は友を呼ぶというから友も,ろくでなしに決まっている」と言い,チャウン君は苦笑いする.

ホン内官が講書の時間を知らせる.
ジウンは,侍講院でフィが来るのを待つ.

弓矢の練習場
ホン内官が世子になって休んだことのない講書を休んで大丈夫か?と心配するが,フィは弓で矢を射続ける.ジウンがやってきて自分を追い出す理由を質問するが,フィはジウンのほうが知っているのではないかと答える.ジウンは学問と道義を教えるので戻るよう言うが,フィは道義はチョン司書から学ぶことはない.三開房を開き,妓楼に行くような者が縁故で書〇官の地位を得てる.司書が辞めるまで避け続ける」と言うが,ジウンは辞めないと言う.

「世子の師の地位を手放したくないのでしょう.好機を逃さない父上にそっくり」と静かに怒りをぶつける.ジウンは賭けをして自分が負ければ辞職,勝てばフィが講書を受ける」と提案する.
「会講で全ての書〇官がら通字性(最も高い成績)を受ける.王と臣下が一堂に会しているので,わざと不を出せば私が処罰される.」
フィは「賭けを応じるつもりはない,命を懸けるのなら考えてもいい」と言うと,ジウンは弓の的の前に立つ.

騒ぎを聞き人が集まってくる.ホン内官やチャウン君がフィを止めようと声をかけるが,フィは矢を放つ.そして,度胸に免じて1度だけ賭けに応じることにする.

チャウン君はジウンを連れ,場を離れる.状況を質問すると,ジウンは「三開房の2人は大切だから,助けるためには何でもする.今後は何とかする」と説明する.
ジウンは「サンホン君(フィの祖父)と世子は不仲なのか?」と質問すると,「王と祖父のサンホン君は不仲だから板挟みになっている」と答える

侍講院
ジウンは,チャウン君との会話を回想し,自分を避けた理由を理解する.
報徳から世子は「宗鑑」の本を渡せば機嫌が直るから,しっかり謝ってくるよう言われる.

世子の部屋
フィは,サンホン君から「爪を見せるのは構わないが,ジウンは世子の敵ではない.二度と騒ぎを起こさないよう.」と注意をうける.フィはジウンを師にした理由を質問すると「15歳で科挙に合格した若き逸材だから,そばに置けばいつか力になる.私の側近の息子でもよいではないか.王宮は泥沼のような所.味方を置かなければ,敵がその地位を狙う.だから世子は気にしないように.高潔である必要はない.私の側近は世子の側近でもある.」と回答する.
本を届けに来たジウンは,部屋の外で2人の会話を聞いていた.

侍講院
ジウンは会議で出題する前に課題として,事前に学習するようにと種を渡す.
回答は世子自身しか正解できないと付け加える.

世子の書斎
フィは,種を観察しながら,書物を読み漁る.

夜,市中の道
酔っぱらった高官(?)を森でフィを狙った刺客が襲い,高官は端から落ちる.

蓮の池の前
ホン内官と課題について考える.
蓮の種だが,決死の思いで出題した問題の回答は単純ではない.とフィは考える.

宮女に囲まれ兵士が立っている.
キム尚宮とホン内官も誰だか分からない.
兵士はフィに近づき「世子の護衛を命じられたキム・ガオン」とあいさつする.護衛の剣には刺客と同じ木札がぶら下がっている.

大妃の矢の練習場
大妃が弓の練習中に王が訪ねてきて「世子の護衛武士は大妃が送ったか?」と質問する.大妃は「刺客のこともあり世子が心配だから.兵曹に信用できる者を聞き命じた」と答える.王は東宮殿のことは自分に任せるよう言うが,大妃は「何もしない.世子に無関心すぎる.王妃と仲が良いのは良いが,チェヒョン大君は世子ではない.世子の立場を考えるように」と注意する.

世子の殿の前
元議興衛の甲士だった護衛武士ガオンに,ホン内官は東宮の規律を教える.
1.世子に随行する際は,最低5歩後方を歩くこと
2.世子に報告すべきことは,全てキム尚宮とホン内官を通すこと

世子の随行中,5歩後ろを歩かないガオンを注意するホン内官やガオンに浮かれる宮女に,会講前でさらにフィはイラつく.ガオンは5歩下がるよう命令され,世子を守るよう命令されていると小股で5歩下がる.フィは「大妃殿の者か?外祖父が送り込んだ者か?」と質問すると,ガオンは「世子をお守りするだけ.東宮殿の者です」と木札のついた剣を握りしめ答える.

世子の書庫
フィは,ジウンの「この問題は世子しか回答できない」と言う言葉の意味が気になっていた.
本を探していると,書庫の隅にある木箱を見つける.木箱には,子供のときにジウンからもらった書物と名前の入った袋が入っていた.【蓮膳(ヨンソン)】と書かれた紙を見つめ,何かに気が付く.
チャウン君に声を掛けられる.使臣団の迎接の担当になったチャウン君に,王宮から出る口実になるから手伝いたいと申し出,会講の後に話をすることになる.

正殿
王と臣下達が揃うなか,フィとジウンは向かい合って座っている.
司書ジウンは「前回の講書で課題として出した種は何か分かるか?」と聞くと,フィは「蓮の種」と答える.

続いてジウンは「蓮の種子を渡した理由は?」と尋ね,フィは「宗鑑録によると,”人の心は形状を成してはおらぬが,心臓の形状は蓮の花のようだ”という.心に蓮の花が咲くと利と得の均衡がとれるとか.また蓮は泥沼にあっても泥に染まらず香りも失わない.高潔な蓮を見習い民を慈しむ心を失うなと言う意味かと」と答える.

ジウンは【不】の札を取ろうとするが,フィは続けて「しかし経書の哲学を復唱するような問題を出すとは思えない.蓮は捨てる所のない植物です. 葉 根 実 雄しべ もちろん種も.民にとっては全て貴重な食材や薬剤.君子と呼ばれる学者たちが蓮から高潔さを感じた時,民は生死を感じたはず.君主は民を慈しむだけでは足りぬ.民の苦しみにも目を向けることができる仁君になれという意味と受け取った」と回答し,王や臣下たちは納得している.


ジウンは「お見事です.しかし私の望み答えではない.民を慈しんでばかりの君主より,自愛の念を持つ君主こそ民に施せる.」と答え,フィは「蓮の種との関係は?」と尋ねる.ジウンは「王宮は泥沼のような所と耳にした.」と答え,フィはサンホン君との会話を回想する.

ジウンは「泥沼で咲く蓮の花には浄化作用があり,花びらに汚水が触れてもふるい落とされても けがれない.周囲の不条理な環境にも けがれない高潔な蓮のような世子も屈強な君主になられることを願った.大義のために罪のないタミを犠牲にする者がいる.しかし,どのような大義も民の命に価値はない.どうか世子様も蓮を手本にし泥沼の中でも何が最も大切か自ら判断し決断する高潔さをお忘れにならぬように」と回答する.フィはサンホン君に高潔である必要はないという言葉を思い出す.

ジウンは【不】を出した.
正殿内の臣下たちは戸惑いを見せていると,王が笑い出し拍手を送りながら「鋭い洞察力だ.余はそなたの答えが気に入った.話には聞いていたが,サンホン君が申した通りの逸材だ.」とほめる.

王宮内の会食会場
フィを中心に,侍講院の者たちの酒を酌み交わしている.
ジウンは,侍講院の人たちに,こんな逸材がやってきたと褒められ酒を酌まれる.
フィは一人お酒を飲み静かに席を離れる.ジウンはフィがいなくなったことに気が付き,フィを探すと一人で池の前でたたずむフィを見つける.ガオンは5歩先に立って2人を見ている.

フィはジウンに気がつくが何も言わない.ジウンは近づき「こちらでしたか?」と声をかける.
フィは「外祖父の話を聞いていたのか?」と聞くと,ジウンは「聞こえてしまった.気分を害されたのか?」と聞き返す.フィは「印象的だった.ここでは誰も口にできないことなので.でも二度とあのようなマネはおやめに.寛容な所ではない.ここは危険で恐ろしい所です」と言う.
ジウンは「危険だと存じている.そのようにしたのは,私の父とサンホン君たちでしょう.会講で話したことは私自身のこと.このことで身に危険が及んだとしても怖くない.ただ怖いのは,いつか私もここの空気に慣れ,染まってしまうこと*.それだけです.」と言う.

ジウンに種はどうしたか聞かれ,フィは受け取ってすぐこの池に戻したと答える.なぜ蓮の種とすぐにわかったのか?とジウンに聞かれ,フィはたびたび食膳に上がると答える.ジウンは「世子のお膳は見たことはないので」と答え,2人の顔は緊張から緩む.
ジウンは「その蓮の種も,じきに蓮の花は咲かせますね.その時まで,どうぞよろしくお願いします」と笑顔で挨拶する.侍講院の先輩たちがジウンに泥酔している輔徳を助けるよう声をかける.ジウンはフィに「今日の嫌なことは忘れ一緒に飲みましょう.何も考えずに」と席にも戻ることを誘う.

市中
チャウン君は,ホン内官とガオンを連れて王宮から出てくるフィを笑顔で待つ.
贈り物(?)を探し街の中の商店を歩き回る.(ホン内官は屋台のつまみ食い)
店から出てくる女性(ソウン)とぶつかり,フィは倒れそうになりチャウン君とガオンに支えられる.フィは倒れたソウンに手を差し伸べる.ソウンは離れていくフィを見つめる.

あるお店で,フィはかんざしや指輪を見つけ一つの指輪を手に取るが,チャウン君に声かけられ,慌てて元に戻す.チャウン君は,整列して置かれている指輪の中で,位置がずれている1つの指輪を見つけ,フィを見つめる.

沢山の女性が店の中に入ってきて混雑する中,チャウン君はフィに裏口から2人で出ることを提案する.チャウン君はフィの手を取り,追ってくるホン内官とガオンから走って逃げ,木の陰に隠れる.
戸惑うフィにチャウン君は幼い時の鬼ごっこのようで面白いでしょうと笑い,先ほどの指輪をフィに渡す.チャウン君は「大切な人ができたら渡してください.いつかお慕いする人ができたら」と言う.
フィの後ろで洗濯物も水を投げ捨てようとする人を見て,チャウン君はフィを抱き寄せ,自分が汚水を被る.見つめ合う2人.チャウン君はフィの笠が折れてしまったことに気が付き,新しい笠を買いにその場を離れる.

笠が折れたフィを見て,通りすがりの待ち人は笑う.それに気が付いたフィは笠を外す.
ジウンが近くを通りかかりフィの様子を見つける.フィに近づき,「人の目がある.世子の品位を守るのも私の務め」と自分の笠をかぶせる.自分で紐を結ぼうとするが結べないフィに,ジウンは結んであげる.フィの顔に近づけ結ぶジウンをフィは見つめ,2人は目を合わせる♡

≪終了≫

気が付いたこと.気になること

  • フィは心を開いているホン内官やキム尚宮,チャウン君からの質問はしっかり返答するが,それ以外の人からの質問に対しては遠回しに言い,相手に考えさせる回答をしています.(意見は誰にでもしっかり言います.)これも自分を守る方法の一つなのでしょう.
  • ウォンサン君はフィが女性であることに気が付いてる?いや,女性的なフィをお慕いしている?
  • ガオンは何者?
  • 王族の関係性が分かった!
  • *の箇所の言葉は,私自身にも言えること
恋慕 | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト
王位継承者だった双子の兄弟の死により、男装して王となる運命を背負った女性。自分の正体、そして秘めた恋心を誰にも明かせないまま、波乱の人生を歩んでいく。

第5話 あらすじ

『恋慕』第5話 あらすじ(詳細)

 

最後まで読んでいただき,ありがとうございました.

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