韓国ドラマ『二十五、二十一』5~8話 詳細あらすじ・相関図

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二十一 二十五 あらすじ 韓国ドラマ 25 21Netflix配信
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Netflixで独占配信の韓国ドラマ「二十五、二十一」の第5~8話の詳細なあらすじをまとめています.

ヒドとイジンのセリフが好きすぎて文章長めになっています.

ドラマ楽しんでいきましょう♪

「二十五、二十一」あらすじ

相関図

二十一 二十五 相関図 Netflix 韓国ドラマ ナ・ヒド

「二十五、二十一」の概要・相関図・登場人物紹介・あらすじ

韓国公式サイト

第5話

イジンは「お前のようにやり遂げたいと欲が出る.お前は人に力を与える」と言い、ヒドは「応援を受け取る.お互い成功しよう」と言い、お礼にフェンシングの剣をプレゼントする.

ヒドは韓国代表選手になると強い決意で選考会に参加し、決勝戦まで進む.昨年まで代表だった相手に苦戦するが、勝利し代表選手となる.ヒドはユリムに「ライバルになる夢が叶った」と言う.

翌日ヒドはイジンに報告に行くが、貸本屋を辞め借家も引き払っていた.
家に帰ると玄関にプレゼントした剣が置かれていた.剣の取っ手に代表選手の証の青色に塗られ、”韓国代表 ナ・ヒド”と書かれていた.
ヒドは突然消えたイジンを信じ応援しようと決める.ヒドは選手村に移動し、ユリムと同部屋となる.イジンの放送部時代のテープを聴き励まされ、イジンが立ち直せるように頑張ろうと決意する.

イジンは弟が高校前で債務者に囲まれたため、弟と叔父と暮らす母親のもとで暮らし、漁港の魚市場で働き始めた.
イジンは就職活動や弟との関係がうまくいかず落ち込んでは、ポケベルの音声メッセージの「どこにいても、あなたに届けてあげる」というヒドの言葉を聞いて励まされていた.

ヒドはイジンのテープとフェンシングの剣に励まされ大会で3位となった.イジンはTVニュースでヒドの活躍を観て励まされた.2人は別々の場所で、手洗い場の蛇口を空に向ける.

イジンはヒドに録音メッセージを送る.
ヒドは「会いたかった、でも顔を見せてくれたから会えたよ.だから今日は笑った.次のフルハウスが出る前に顔を見せる」を繰り返し聞いた.

第6話

イジンはネットカフェで父と母をパソコンの画面上で再会させる.母から「一緒にいて幸せになる人を見つけることが本当の成功」と言われる.イジンは今度は自分がやり遂げるため、ソウルに戻り一から始めることを決意する.

5か月後、イジンはヒドの母ジェギョンと同じUBSニュースの見習い記者となった.

ヒドは国際大会で銅メダルを獲得するほど成長していた.
国際大会金メダルのユリムは練習試合でヒドに負け続け、コーチからプレッシャーをかけられる.ユリムはヒドに当たる.ヒドは「ユリムの大ファンだったからユリムのフェンシングを把握しているが、ユリムはヒドに抜かれるのが怖くて分析していない」と反論し、2人は取っ組み合いのケンカとなる.

UBSはアジア大会のフェンシング放映権を得る.イジンは大会のフェンシング担当を志願する.
ジェギョンは大会の解説をヤンコーチに依頼する.8年前選手の親からの賄賂の記事で2人は悪縁関係にあった.

イジンは先輩記者の取材に同行中にヒドを見かける.
2人は再会し、イジンは「フルハウス」15巻をヒドにプレゼントする.ヒドはイジンがつらくないように祈っていたと言い、イジンは少しつらかったけど立ち直ったと答える.
ヒドはイジンに食事を誘い、同じ韓国代表選手の付き合いたての彼氏を紹介する.

アジア大会の決勝戦ではヒドとユリムが対戦することになった.
剣のバッグが取り違えられ、ヒド自ら電車で取りに行く.帰りの電車が遅延し、試合に遅れそうで不安なヒドだったが、偶然状況を知ったイジンが車で駅に迎えに行き会場に送る.

イジンに出会ってなかったらどうなっていただろうと考えるヒドに、イジンは目指すところが同じだから必ず会う運命だと答える.
ヒドがユリムと私のどっちが勝つ?と質問すると、イジンは「ヒドには応援してくれる彼氏がいるからユリム」と答える.
ヒドは「彼氏と別れた.別れの辛さを経験したかったが平気だった」と話す.イジンが「心から愛して初めて悲しみが分かる」と教えると、ヒドはイジンに贈った剣を玄関で見つけた時のことを思い出す.

ヒドはイジンに勝つと宣言し、決勝戦会場に向かった.

第7話

ヒドは母がパリ特派員時代に父親の勧めでフェンシングをはじめた.
金メダルをヒドは病床の父親に見せ、「再び金メダルを取る」と約束したが、父は亡くなり約束が果たせなかった.
その後、ヒドはスランプになり、周囲から辞めるよう言われたが、父親の「上手くいかない時、実力はコツコツと上達することを忘れるな」の教えを支えに、諦めずフェンシングを続けていた.

ヒド対ユリムのアジア大会決勝戦.
前半ユリムが点を取るがヒドが逆転勝利をし、金メダルを獲得する.記者として見守るイジンに、ヒドはガッツポーズを見せる.ヒドはイジンからのインタビューを受ける.

ユリムは泣いて審判に誤審を抗議し、スターのユリムに韓国中が同情し誤審疑惑に注目された.

試合後の記者会見で、ヒドは記者達から誤審で勝利した感想を聞かれ責められ、メダルをテーブルに置き会場から出る.追ってきたユリムは「被害者ぶるな.誤審された私が被害者だ」とヒドを責める.
ヒドは「判定は審判の役割で、選手は判定を受け入れるのが役目、ユリムのせいで金メダルの栄誉が奪われた」と反論する.

ヒドは記者達がヒドを責める声が耳から離れない.母が「ユリムがヒドに金メダルを奪われた」と報道するのを見る.さらに落ち込むヒドは街を彷徨い歩き、我に返ったとき携帯電話を立ち寄った店に置き忘れたことに気づく.携帯に電話すると、イジンが電話に出てヒドに会いにきた.

ヒドは誤審じゃない理由を実際にイジンに剣で突かせ、「同時に突いても選手はどっちが早いか分かる」と教える.宿舎に戻ろうとしないヒドにイジンは「保留中の願いを叶える約束をいま果たせ.宿舎に戻れ、大手ニュースに顔が出たから、もう問題は起こすな」と説得する.

ヒドとユリムは懲戒処分が決まるまで選手村から出ることになった.
迎えに来たユリムの父は、ユリムに「判定を潔く認める方がかっこいい.両親のためじゃなく自分のためにやれ」と話す.
ヒドは顔を隠し一人電車で帰る.父との思い出のある駅で父に金メダルの報告をする.

イジンは審判員に取材に行く.いったん断られるが「無名の選手が批判されるのはフェアじゃない.審判も買収されていると疑われている」と取材を依頼する.

自宅の前まで来たヒドは、母の報道が思い出し家に入る気持ちになれず、食堂へ行く.
食堂のTVで、イジンが審判員に取材した映像が流れ「加熱した論争で若い選手たちが大きな代償を払った.最も喜ぶべき瞬間に傷を負った」とレポートしていた.ヒドは涙を流す.
隣のおじさんがヒドに気づき、これまでの苦労を労い、優勝をお祝いとこれからの応援の言葉をかけてくれた.

ヒドは夜中、高校屋上の隠れ家に忍び込み、警備員に閉じ込められる.
イジンに電話に助けを求め、イジンはスンワンとジウンを連れて助けに行く.ヒドはイジンが高校時代の彼女に「愛している」と言っているテープを聞いて立ちつくしていた.

第8話

高校時代のイジンが恋人ダウンに愛していると言うテープの音声に、ヒドとイジンは気まずい空気が流れる.ヒドはダウンに嫉妬しイラついていた.

イジンは父の借金取りの人に貯めたお金を渡す.「幸せにならない約束は守らず幸せになれ」と励まされる.そして、ユリムに会いに行き、「審判に抗議しヒドに批判が行くと思わなかった」と正直な気持ちを聞く.

イジンは再びスンワンの家を間借りする.引っ越しの手伝いに来たヒドは別の彼女とのプリクラを見つけ、イジンに嫌味を言う.ヒドは誤って窓ガラスを割り、床にガラスが飛び散る.イジンはケガしないようヒドを抱え移動させた.

帰宅したヒドはイジンから抱えられたことを思い出し、顔を赤くする.
母親ジェギョンが帰宅してきて、記者会見でのヒドの態度を注意する.ヒドは娘を非難するニュースを読む母を責め、ジェギョンは誰であろうと報道した人に謝罪しないと主張し、2人は口ケンカになった.ジェギョンはヤンコーチから金メダルを預かっていたが、ヒドに渡せなかった.

イジンはニュースの生放送で火事のレポートをすることになった.レポート中、パソコンの調子が悪くなり原稿が読めず電話を切ってしまう.イジンはジェギョンに叱責され落ち込む.家に帰ると、ヒドから励ましのメッセージと集めているシールの入ったパンの差し入れがあった.

フェンシング懲戒委員会で、ヒドとユリムは3か月の代表選手資格停止処分を受け、選手村を出ることになった.ユリムは、母親がお金を貸した餅屋に夜逃げされたため、協会に年金の前借りをお願いする.誰もいない選手村のプールの飛び込み台からプールに飛び込み、母を思い出し泣きじゃくる.

プールでのユリムを見ていたヒドは、チャット相手に相手の苦しみを伝える.チャット相手から「会おう」と伝えられる.

高校に戻ったヒドは、ヤンコーチから記者のイジンとは距離を置くように忠告される.
ヒドは帰宅中、イジンと同じバスに乗る.イジンはヒドにパンのシールを渡し、債務関係の仲だから一緒に帰ろうとする.イジンを避けたいヒドはお金を返そうとするが、イジンはアイスで返すように言う.2人でアイスを食べていると、バイクが2人の横を走る.
イジンはバイクを避けようとヒドの腕をつかむと、ヒドの顔にアイスがぶつかる.イジンはヒドの顔についたアイスをハンカチで拭いてあげる.ヒドと一緒に笑って楽しみたいイジンはヒドをからかうが、ヒドは大人のイジンに比べ、自分が子供なのが嫌だとイジンに当たる.

ヒドは、イジンはミスに対し大人の対応ができるけど、自分は対応ができないとイジンに嫉妬していた.

ユリムは、チャット相手との待ち合わせ場所に心配してついてきたイジンと一緒に行く.待ち合わせ場所にヒドが現れたため、ユリムは慌ててイジンに目印の薔薇を渡し逃げる.
ヒドは、チャット相手がイジンだと勘違いする.これまでチャットで慰め合ったイジンを手に入れようと決意する.

他のエピソード

 

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前回

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