韓国ドラマ『恋慕』第14話 あらすじ(登場人物の現役職・伏線回収)

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韓国ドラマ『恋慕』の世界観が好きで,第14話のあらすじを伏線回収のため詳細に記録しています.現在の役職も整理しています.

サンホン君大暴走&恋するフィが可愛い♡&ソクチョ視点第14話でした♪

時代物は難しく,韓国ドラマは伏線が多いので,備忘録です.
何かのお役に立てれば幸いです.

王宮の人々のお仕事・階級,用語の解説は,下の記事にて随時追加しています
韓ドラ『恋募』概要・ キャスト・相関図・役職の解説(Netflix配信)

今回もあらすじ長いんで,手っ取り早く知りたい方はコチラをどうぞ!!
韓国ドラマ【恋慕】あらすじ 第1~14話 ⦅Netflix⦆

恋慕 あらすじ

恋慕 | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト
王位継承者だった双子の兄弟の死により、男装して王となる運命を背負った女性。自分の正体、そして秘めた恋心を誰にも明かせないまま、波乱の人生を歩んでいく。

第14話時点の役職等

フィの王位即位とサンホン君の反対勢力排除により,第14話では登場人物の役割が大きく変わっており,整理し直しました.

登場人物現在の役割
イ・フィタミ(女)→世孫(男)→世子→廃世子→現在:王
チョン・ジウン医員→侍講院の司書→医員→現在:承政院の注書
チャウン君
(イ・ヒョン)
礼曹参判
フィの従兄,ウォンサン君の弟
キム・ガオンフィの護衛武士→行方不明中
チョン・ソクチョジウンの父,ハン・ギジュの腹心
司憲府の監察→現在:内禁衛将
サンホン君
(ハン・ギジュ)
左議政→現在:領議政
フィの母方の祖父
ホン内官東宮殿の内官→尚膳
キム尚官嬪宮の至密尚宮→東宮殿の尚宮→現在:便殿の内宮
ナ・ハギョン兵曹判書ノ・ハクムの末娘→現在:フィの王妃
大妃フィの祖母,王室の最高の年長者
ユン・ヒョンソル内禁衛将→現在:副護軍に左遷
ヤン・ムンス侍講院の輔徳→現在:承政院の都承旨
パク・ポムドゥ侍講院の文学→現在:戸曹正郎
チェ・マンダル侍講院の署理→現在:承政院の署理
ノ・ハクスハギョンの父
兵曹判書 → 左議院
ク別監大殿別監,ジウンの情報通
チェヒョン大君フィの腹違いの弟
王子→現在:流刑
中殿妃恵宗の継妃→現在:流刑
ウォンサン君イヒョンの実兄,前王の兄のトヒョン世子の長男
宗簿寺提調→ 現在:胎室移転の担当者(辺地)
嬪宮フィの生母→死亡
チャン・チョン君チェヒョン大君の母方の祖父
府院君,領議政→現在:王を毒殺の罪で流刑
恵宗(へジョン)フィの父,王→毒殺
シン・ソウン吏曹判書シン・ヨンスの一人娘→親と地方に左遷
シン・ヨンス吏曹判書,ソウンの父→ 左遷
チャンウン君フィの叔父,王室の問題児→自死
パン・ジルグムジウンの代わりに三開房を運営→ 不明
パン・ヨンジジルグムの妹→ 不明
キム夫人ジウンの母,ソクジョの妻

前回のあらすじ

韓国ドラマ『恋慕』第13話 あらすじ(詳細・伏線回収用)

フィは自分が女性で双子の兄として生きていることをジウンに教える.ジウンは多くを言わず秘密を受け止め,一緒に暮らしていこうと話す.
王がサンホン君の陰謀により毒殺され,領議政が濡れ衣を着せられる.フィが王が即位する.ジウンは,フィのケガした腕の手当てだけはさせて欲しいとお願いする.

韓国ドラマ【恋慕】あらすじ 第1~13話 ⦅Netflix⦆

第14話あらすじ

ジウンは父ソクチョに王フィを守るため王宮の官職に就けるようお願いする.ソクチョは,ジウンが善悪を判断できる人間だから,善が正しいと限らない王宮に合わないから諦めろと言う.ジウンはそちらの世界に合わせると言う.

ソクチョはサンホン君に面会し,ジウンを王のそばに置くことをお願いする.
サンホン君は,廃世子を連れ去ったことを罪に問わなかったのに,さらに王のそばに置けないと答える.ソクチョは,「サンホン君のために始めて人を斬った日,ソクチョと家族が人に頭を下げることはないと約束したことを守って欲しい.大願成就したから私にも報労が与えられるべき」と言う.

フィは龍袍(王の赤い服)の姿で王宮内を歩いていると,ジウンが官職姿で現れる.
ジウンはフィに「2カ月だけ.言葉や気持ちは伝えない.傷が治るまでそばにいさせてほしい.いないものと考えて欲しい.私も期待はしない.」と言う.

王妃となったハギョンがフィに会いに,王宮内を走っている.
王妃は父と会う.父は兵曹判書から左議政となった.ハギョンは毎日フィに恋文を送っており,返事がないため読んでいるか心配するが,左議政はサンホン君が選んだ王妃だから堂々とするよう励ます.

承政院(王の秘書室のような機関)
ジウンは上司に上疏を届ける.上司は“賄賂を受け取り官職を売買したキム・サホンへの・・・”と読み上げ,サンホン君の甥だから却下.“領議政ハン・ギジュが王様の外祖父であると・・・”と読み上げ「却下」と次々にでるサンホン君の弾劾を求める上疏を無視し却下にする.
上司は侍講院の輔徳が都承旨となっていた.講院の文学は戸曹正郎になり,都承旨に領議政の顔色を見て処分するなら都承旨は要らないという.注書となったジウンは「やむえないかと」と言い却下となった上疏を処分しに行く.それを見た元文学は,「私は見る目が無かった.以前サンホン君に一泡吹かせた時と別人」と言う.元署理は,「内禁衛将になった父の恩恵.便殿に行かず,いつも文書をもってうろつく.王のそばで日記を書くのは良心が痛むのかと」と噂をする.
さらに署理は「承政院日記を書かないのに,なぜ注書に?」と疑問を持つ.

書類を持って歩くジウンに,ク別監が近づく.
ク別監は「一生許さないと言っていた父となぜ和解したか?」と問うと,ジウンは答えず歩き去る.

フィは御医に脈を診てもらう.
御医は「即位後に不安定だった脈は回復している」と言う.御医が退室後,ジウンが上疏を持ってやってくる.
キム尚宮はジウンに「20分以内に終わらせて」と耳打ちし,ジウンは王の部屋に入室する.

内禁衛将となったソクチョは,問安診候(5日毎の王の健診)後の御医に声をかける.
内禁衛将は御医に傷の状態を尋ねるが,御医は傷を知らない.

ジウンはフィの腕の傷のガーゼを交換する.
「傷は良くなってきている.数日だけ経過をみましょう」とフィに声掛け,フィは御医に診察で体調が良くなったと伝える.フィの服を整える時にジウンとフィの手が触れお互いに気まずいが,ジウンは何も話さず,傷の手当の道具を上疏の束の下に隠す.フィはジウンに「感謝しています.チョン注書」と声をかける.

そこへ王妃がキム尚宮の声掛けなく部屋に入っていき,ジウンとぶつかる.ジウンは上疏と血の付いたガーゼ等を床に落としてしまう.キム尚宮は王妃に「いきなり扉を開けてはならない」と注意する.内禁衛将もやってきたため,キム尚宮は王に王妃の訪問を伝え,王妃を部屋の中に通す.

王妃は,フィとジウンに謝罪する.ジウンは退室し,王の部屋の前にいる,内禁衛将の父に会釈し立ち去る.

フィは王妃に大殿に来た要件を尋ねる.
王妃が恥ずかしそうに恋文を渡す,フィは後で読むとお礼を伝える.王妃は「観象監が近々吉日を知らせる」と嬉しそうに言う.

チャウン君は観象監から吉日を書かれた紙を受け取る.

ホン尚膳(元内官)が「サンホン君の指示で床入りの日を決めている」と尋ねると,サンホン君がこれ以上延ばすなと叱責するからと答える.チャウン君は「王は多忙で当分床入りは難しい」と言いに来ただけと脅すと,観象監は「吉日を決めないとサンホン君に首を斬られる」と抵抗し逃げる.逃走中,サンホン君と会い吉日を尋ねられる.観象監は「今月は運気が悪い」と答えるが,サンホン君は「吉日は関係ない.今日中に決めろ」と指示する

フィと大臣達が会議をしている.
大臣からの議題に対して,サンホン君が全て答えを出していく.サンホン君は,王宮の祭殿移転の担当をウォンサン君に落しつけるよう提案し,ウォンサン君は受け入れる.

会議後に大殿に戻るフィをサンホン君が声かける.
サンホン君は「急を要しフィに相談せず処理した.これからも面倒なことは任せ,王は世継ぎ誕生だけを尽力するよう」に言う.フィは「肝に銘じます」と受け入れる.

キム尚宮が王妃に日取りの決定を伝える.王妃は床入りが今日と知り喜ぶ.

床入りの準備をするフィとキム尚宮,ホン尚膳.キム尚宮が心配する中,フィは中宮殿に向かう.途中,ジウンと都承旨,署理に会う.フィは振り返りジウンを見る.

王妃はフィにお酒を注ぐ.
フィは王妃にこの日を待ちわびたか?と尋ねると,王妃は王子を産み王を喜ばせることが私の願いと言う.

フィが「侮辱するつもりはない.余を恨み憎んだとしても受け止める.」と言うと,キム尚宮とホン尚膳が布団を持って入ってきた.「今日,夫婦の情を交わした.今後も床入りの日は別々の寝具が用意される.このことは外には漏れないから,王妃も口外するな」と言う.王妃は理由を尋ねるが,フィは答えない.王妃は布団の中で涙を流す.

ジウンはフィに渡そうとした髪飾りを眺めている.
ソクチョが来て,「王は逃走中矢が当たったはずだが治療の記録がないお前が治療しているのか?」と尋ねる.ジウンは「違う.治療するほどの傷ではなかったのでは」と答える.ソクチョは出血量を思い出し,ジウンを疑う.

キム尚宮はフィに,王妃に誤魔化さず話したことを尋ねる.
フィは「王妃の真心に偽りで返せなかった」と答える.

フィが大妃殿に移動する.
内禁衛将が護衛しながら,フィの腕を気にする.ホン尚膳はガオンが消えたことを気にする.

先王に毒薬を盛った前尚膳が自害した.
ガオンは前尚膳の屋敷を見ている.

大妃はフィと王妃に床入りの感想を尋ねる.さらに,胎室移転のためウォンサン君を送ること,流刑地で過ごすチャヒョン大君を思うと胸が張り裂けそうで眠れないと言う.フィは謝罪する.大妃は「サンホン君は身内を苦しめる.長く生き過ぎた」と涙を流す.

王妃がフィの右肩に着いた羽を取る.その様子を見た内禁衛将は,フィの右首に針の後のような傷があることを見つける.

承政院で,都承旨と戸曹正郎が話をしている.
戸曹正郎が,サンホン君の配下の戸曹判書が成吉道の兵糧を横領しているのでは?と言うが,都承旨は知らないふりをしろと忠告する.

夜,フィとホン尚膳が2人で歩いている姿を目撃し,ジウンは後をつける.王宮内の屋敷にフィが一人入っていくと,副護軍のヒョンソル(元内禁衛将)が待っていた.ヨロンでは戸曹判書を利用し武器を集めていると報告する.フィは「サンホン君が操れる王と信じているから疑われない.ヨロンに私兵を隠しているのは王宮を掌握するため.紙幣と毒殺の証拠があればサンホン君をつぶせる.毒殺を知って逃げているチョ内官を探せ」とヒョンソルに言う.ジウンは漏れ聞こえる声を聴いている.

見回り中の兵がホン尚膳に声をかける.ジウンは出てきたフィを柱の陰に隠す.ホン尚膳は一緒に散歩しようと言って兵たちを移動させる.

ジウンはフィに「サンホン君が副護軍の王宮入りを禁じたのに危険では」と言うと,フィは聞かなかったことにと言う.ジウンは「その表情は見なかったことにする.大殿に行って,最後の手当てをしよう」と言う.

ヒョンソルは街の橋の上に行くと,ソクチョがいた.
ソクチョは地方のヒョンソルがいること,ヒョンソルは今もココにソクチョが来ていることにお互い驚く.ヒョンソルは「サンホン君が各道からの抗議文を取り下げ,敵視する臣下を投獄させ,どこまでする気だ」と尋ねる.さらにヒョンソルは「以前ソクチョが“老いて悔やまぬように生きよう”と言ったがサンホン君に着いたことを悔いてないか?」と尋ねる.ヒョンソルは「私は一度も何かを選んだことはない.選んだのはヒョンソル.選択権があるのは名家に生まれた者の特権.私は与えられた道を歩んだだけ.今回は友として見逃す」と言って去る.

フィの腕の手当てをするジウン.
傷は治っており,ジウンは「お元気で」とだけ挨拶して退室する.キム尚宮はジウンにお礼を言う.ジウンが帰ろうとすると,チャウン君が立っていた.

チャウン君とジウンは2人でお酒を飲む.
チャウン君は「私が信用する唯一の友が王を見てくれて安心した」と言うと,ジウンは王の秘密を知っていたことに驚く.チャウン君は「以前話した初恋の人は王だ.お慕いしてはいけない人.自分の気持ちで命を脅かす.だから気持ちを押し殺し見守った.身内や友に秘密を言わず.思いを胸に秘めることは苦しいこと.ジウンも同じであれば傷つく前に諦めろ」と忠告する.さらに「王に何かあれば耐えられない」とも伝える.

ジウンが夜の王宮を歩いているとフィが散歩している姿を見つけ付いていく.
ジウンは「チャウン君と同じ.私にとっても王が人生の全てになった」と気づく.

日中,ジウンが王宮内を歩いていると,サンホン君が「成吉道への船について報告を受けているのを聞く.ジウンはヒョンソルの話を思い出す.

戸曹正郎がフィに漕運船日誌を渡す.
正郎は「成吉道へ往来する船の運航が不定期で,帳簿に記載される穀物の量も実態と異なるため,侍講院だった一員として王にお伝えした」と言い,退室する.待っていたジウンに,戸曹判書の話を王に告げ口させるとはと愚痴る.

フィが日誌を持って移動していると,ジウン達の話が聞こえてくる.
ジウンは正郎に「正郎の命は王が守ってくれる」と安心させる.正郎はなぜ自分で言わないのか尋ねると,ジウンは「王との約束で.このことを秘密に」と言う.

ソクチョは御医に「少し息を止める鍼術は可能かと尋ねる.

ホン尚膳は,日誌をヒョンソルに渡したとフィに報告し,表情が暗いフィを心配する.
考え事をしたいフィは夜道に灯篭の光があり,灯篭に火をつけているジウンがいた.
ジウンは「王が転ばないように.いつも王は危険な道を歩む.少しでも役に立ちたくて」とフィに説明する.
フィは「すっかり治りました」というと,ジウンは「傷が治ったのですね」と言う.

ソクチョは,御医に首の後ろのツボに鍼を打つと少し脈が止められると聞き,フィの首の傷を思い出し動揺する.そして,ジウンとフィが2人で話しているのを見つける.

フィは「お望みなら王宮に残ってください.私はもう少しご一緒したい」と言う.
ジウンはフィを抱きしめ「その言葉を待ってた.聞かなければ,それでも待ったでしょう.いつまでも」と2人は見つめ合い口づけをする.

ソクチョは2人を見て,自分が世孫を殺し,タミが王になっていることに気が付く.

今回,気になること

  • フィとジウンの秘密の恋はどう進んでいるのか
  • 事実に気が付いたソクチョはどう出るのか
  • サンホン君の暴走はどのように止められるのか
    戸曹判書とのこ暴くことができるのか
  • 王妃は,このまま素直に秘密を通すのか
  • (毎回ですが・・・)ガオンはどうしたいか?

感想

少しずつフィが心を開き,ジウンを受け入れていくのがとても嬉しいです.ジウンと出会う前の冷たいフィと比べると,素直に「もう少しご一緒したい」と言った時の姿がとてもかわいかったです.

ソクチョの思いが描かれた回でした.自分が殺した人物が世孫だったとは・・・.そして大切な息子が世子と恋をしているとは・・・次回のソクチョの出方が楽しみです.

サンホン君,暴走しすぎです!

勝手に王妃の夫婦生活はどうするのだろう・・・と心配していたのですが,あの落としどころには驚きました.天真爛漫な王妃が泣く姿は,心が痛みます.

あるあるですが,この恋募は,みんな偶然に目撃しすぎ!
王宮って広いだろうし,皆さん多忙だろうし,無理やり感が笑えます.
しかも庭で歩きながら,悪だくみの相談もしすぎです.

あるある満載な恋募にハマってしまいますね.

次回予告のフィとジウンのラブラブぶりが!
ソクチョの行動とか,ガオンの刺客だった告白とか・・・
次回がとっても楽しみです♪

恋慕 第15話 あらすじ

韓国ドラマ『恋慕』第15話 あらすじ(詳細・伏線回収用)
韓国ドラマ『恋慕』の第15話のあらすじをまとめています.フィとジウンの可愛らしいイチャイチャラブラブが満載♡&ガオンが沢山話をして驚いた第15話です♪

 

最後まで読んでいただき,ありがとうございます.

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