韓国ドラマ『二十五、二十一』9~12話 詳細あらすじ・相関図

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二十一 二十五 あらすじ 韓国ドラマ 25 21Netflix配信
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Netflixで独占配信の韓国ドラマ「二十五、二十一」の第9~12話の詳細なあらすじをまとめています.

ヒドとイジンのセリフが好きすぎて文章長めになっています.

ドラマ楽しんでいきましょう♪

「二十五、二十一」あらすじ

相関図

二十一 二十五 相関図

「二十五、二十一」の概要・相関図・登場人物紹介

韓国公式サイト

第9話

ヒドは「イジンは運命の人だから手に入れる」と宣言するが、イジンは人違いだと伝える.ヒドは恥ずかしくなり逃げる.
家で叫んでいると、窓の隙間から金メダルが出てくる.母ジェギョンがドア越しに「母としてはメダルを奪ったと思っていない.受け取って」と伝え、メダルを渡される.

ユリムはチャット相手がヒドと判り動揺する.ユリムは、本当は一番の理解者だったヒドにひどいことを言い続けたから、チャット相手と言えなかった.ユリムはヒドに優しくしようとするが、ヒドが避けできなかった.

ヤンコーチの提案で、フェンシング部全員でユリムの家の食堂に食事へ行く.ユリムの母はヒドを抱きしめ、記者会見でのことを慰める.

UBSスポーツ局でアジア大会のドキュメンタリーを制作することになり、イジンは志願する.
イジンは、ヒドとユリムを取材する.非難を受けたくないヒドに、イジンは「2人をよく理解する俺の目線を信じろ.不仲でもありのままの姿を取材する」と説得する.そして、イジンは自分を避ける理由をヒドに尋ねる.ヒドは「告白の半分はイジンに対してだった.好きだけど劣等感もある.やっぱり嫌い」と悩んでいることを正直に話す.イジンはヒドに避けられている理由が分かりスッキリする.

イジンが帰宅しているとニュースの電話レポートを指示される.通りかかったヒドが家の電話を貸す.イジンが電話でニュース原稿を読む姿を見たヒドは、「イジンとの関係は恋人や友達とは違う.表現する単語がないから自分たちで決める」と話す.
イジンは「また自分を避けたら許さない.俺を立ち直らせた責任を持て」と言い帰ろうとする.ヒドはイジンに2人の関係を尋ねる.イジンが答えようとした時、ジェギョンが帰宅してきた.

ジェギョンは2人の関係を問う.恋人関係を否定するイジンに、ヒドとの関係を壊したくないならスポーツ局を離れるように忠告する.

ユリムはトイレで自分の悪口を聞く.トイレの中にいたヒドが噂話をする学生につかみかかり反論した.
ユリムは優しくしてくれるヒドに戸惑い、自分がチャット相手だと告白し、これまでのヒドへの対応を謝る.ヒドは「危ないから二度と飛び込みはしないと約束して」と言い、2人は抱き合い泣いて謝罪し合う.

ヒドとユリムは練習中も休憩の時も仲良く過ごし、チャットでも正直に話すことを約束する.ユリムはアジア大会での対応を謝る.ヒドはユリムの母に慰められたことを感謝する.

ヒドは、スタジオでドキュメンタリーのインタビューをイジンから受ける.緊張するヒドにイジンは、ヒドの不利になることはしないと話す.
インタビュー後、ユリムとヒドは他の記者からアジア大会の試合の再現を求められる.同時突きをしてヒドは転倒し足首を痛める.イジンは同時突きをさせた先輩記者に盾突き、ヒドを病院に連れていく.

病院に向かう道中、ヒドは大きな虹を見つける.
2人で虹を見ながら、イジンは「ヒドは人をいい場所、正しい場所に導く.ヒドだから審判に会いに空港に行かせたが、他の選手だったら行かない.でも記者として正しい選択をさせた」と話す.
ヒドはイジンの話を聞き「私たちの関係は虹だ.訂正するなら今」と言う.

イジンは「愛.俺はお前を愛している.虹は要らない」と言う.

第10話

ヒドは「自分はそこまでじゃない」と答える.イジンは「ヒドがどう思おうと関係ない.ありのままのお前を愛している.この告白でヒドが幸せになるなら何も願わない」と話す.ヒドは幸せな気分と答える.

ヒドは「隙間が空いていた世界がいっぱいに満たされるような気分.押し寄せてくる不幸ともうまくやっていけるような気分.一瞬にして怖いものがなくなった.イジンといれば、何でもできそうな気がしてきた」と日記を書き、幸せを感じた.

ヒドは「ケガは爪の内出血だけ」と心配するユリムに報告する.ヒドは“愛してる”と言ってくれる人と“心配してくれる”人が出来たと喜ぶ.

イジンは盾突いたPDに謝罪する.PDや局長から高卒であることを見下され、高卒の自分が結果を出さないと他の高卒者のチャンスを奪ってしまうと焦る.父との電話で、「父の事業の失敗は人より幸せだから試練だ」と話す.

ユリムは借金の肩代わりをする両親から娘が心配しないように携帯やCDプレーヤーをプレゼントされる.両親を心配させないため、大げさに喜ぶ演技をした.
ユリムはジウンに演技したことのつらさを聞いてもらう.2人で話していると、スンワンがアジトに持っていく家具を一人で運んでいた.3人で夜の高校に行くと、他校の学生が教室の座布団を盗んでいた.3人で盗みを止めさせ、翌日ジウンは同級生たちに座布団を返却する.それを見た教師から、ジウンは夜間に校舎にいたことを疑われ、お尻を竹刀で叩かれる体罰を受けた.スンワンがかばい、ジウンは解放されたが、スンワンの怒りは収まらず海賊放送で体罰を批判する.

イジンはインタビューでヒドとユリムが修学旅行に行ったことが無いと知り、海への修学旅行の撮影を提案する.一緒に行きたいスンワンは、毎日手料理をイジンに食べさせ、ジウンとの参加をイジンに承諾させる.

イジンと同級生4人は、イジンの母と弟がいる街に行く.スンワンの海賊放送のファンの弟イヒョンは、DJワンスンに会えて感動する.

ヒド達5人は、服のまま海に入り騒いだり、バーベキューをしたりして夏の海を楽しんだ.そして、それぞれの家庭の事情の悩みを告白し慰め合い、本当の修学旅行のように過ごした.

5人は海岸に並んで夕暮れの海を眺め、この時間が永遠に続けば良いと願った.

2022年 41歳のヒドは、5人で海に行ったことを忘れていた.永遠を願ったのに忘れたことをミンチェに指摘され、「永遠はない.全て一瞬で終わり消える.それも悪くない」と答える.

第11話

ヒドは「子供の時父親が亡くなり、母親の仕事が多忙になり、一人に慣れていった.友達と海に行ったのも初めて」とイジンに話す.
海から帰る前に、イジンは母親に別れを悲しまれ、また家族が一緒に暮らせるように自分が頑張ろうと思う.

海から戻ったヒドとユリムは、週末2泊3日の大学生との合宿参加をすることになった.ジウンは土曜のバンド公演でユリムに公開告白するつもりだったが、ユリムが来れないと聞き残念に思う.

ヒドは母に父親の壊れかけた手づくりの椅子の修理することを頼み、後日一緒に木工所に行く約束をする.そしてカレンダーの父の命日である7月20日に〇をつける.

帰宅のバスを待ってくれるユリムにヒドは最初冷たかった理由を尋ねる.ユリムは「昔から知っていて怖かった.少年体育大会の時、8対0で負けた.以来、ヒドが忘れられなかった.ヒドに勝つため頑張ったけど、ヒドが勝てず対戦できなかった.そんな中、私のファンだと言って現れた.金メダリストなのに、ヒドが怖かった」と話す.
ヒドは「もう友達だから怖くないでしょう」と声かけると、ユリムは、今でも怖い」と答えた.

正式にスポーツ局の記者になったイジンは、ヒドに子供の時に来ていたコース料理のお店でお礼のごちそうをする.ヒドは、ぼんやりとしか父の思い出がないけど、はっきり家族の記憶があるイジンが羨ましいと話す.イジンはこの瞬間を大切にし、しっかり覚えておこうと話す.ヒドは思い出に文房具店でクジを引くことを提案する.イジンは、ピンクのキャラクター付き筆箱を当て、ヒドに渡さず職場でも使用した.

イジンは、会食の途中で酔い覚ましをするジェギョンに正式に記者になったお祝いの言葉をもらう.記者が夢だったのかと聞かれ、イジンは「与えられた仕事をやり遂げるのが今の夢」と答え、ジェギョンの夢を訪ねる.ジェギョンは「私が伝えるニュースが面白いこと.娯楽等でニュースを観ない人たちが、手を止め観てくれることが夢」と答える.
2人は分かれ、ジェギョンが帰宅しようとした時に速報が入り、ジェギョンは急遽局に呼ばれる.飲酒で酔っていても、ニュース速報を読むジェギョンの姿にイジンは驚く.

ヒドは、一人で椅子を木工所に運ぼうとし、落として壊してしまう.帰宅したジェギョンにヒドは当たる.ジェギョンは「母であるがキャスターであることも理解してほしい」と説明する.ヒドは「13歳の時に仕事で父の葬儀に来なかったことが許せず、大人になれないまま.理解しようとすればするほど傷ついた」と話す.

当時、ジェギョンはキャスターになったばかりで降板の危機のプレッシャーをかけられた時に、夫が亡くなった連絡を受けた.飛行機墜落の事件が入り、速報を伝えるため葬儀に行かなかった.

ジェギョンは「あなたは恋しいだけ.でも私は8割恨んだ.避けてこそ生きれ、忘れれば救われた.理解してと言わない.忘れようと、避けようとした私の努力を非難しないで.それで私は耐えたから」と話す.

イジンは帰宅途中、椅子をジェギョンに捨てられ泣いているヒドを見つける.イジンはヒドを抱きしめ慰める.母と大喧嘩したと話すヒドに、イジンは「速報を伝えるジェギョンはカッコよく、入社して初めてあの人みたいになりたいと思った.でもその状況がヒドを傷つけたとは複雑」と話す.ヒドは「私を傷つけた母が、イジンに夢を見せた.それはそれでいいかも」と話す.
同じ形の椅子を作っては?というイジンからのアドバイスに、ヒドは木工所に行き椅子制作を習うことにする.

合宿中のヒドとユリムのところに、イジンが現れ、コーチに2人を取材のため連れ出す許可をもらう.イジンはジウンに頼まれ、ジウンの公演に2人を連れていく.アンコール前にギターリストが逃げられ、ジウンは無理やりイジンに制服を着せ、演奏させる.イジンは高校時代を思い出し、ヒドはテープの中に閉じ込められていたイジンが目の前にいると感じた.

ジウンはユリムにマイクを使わず、口の動きで付き合おうと告白する.ユリムはうなずく.

演奏後ヒドは制服のイジンを連れ、放送室に連れていく.スンワンの協力を得て、イジンに昔の原稿を読んでもらい、校内に流し勉強する学生達を励ました.外では花火大会があっており、5人は屋上で花火を鑑賞した.

ヒドは木工所で習っていると、ジェギョンが椅子を修理に出していたことを知る.
父の命日、ヒドは母と父の墓参りに行く.ジェギョンはお辞儀をしたまま泣き続け、「ヒドが大きくなったら、お父さんにすごく会いたくて恋しいと伝えたかった」と話す.ヒドは母と抱き合って慰め合う.

第12話

帰りの車中、和解したヒドとジェギョンは仲良く帰宅する.しかし、進路の話題になり実業団に行くというヒドに、ジェギョンは大学進学を勧め口論となる.
年棒の高い実業団に進むユリムは、推薦に必要な点数がヒドに取れるか心配する.

フェンシング部を退部したい後輩イェジのため、退部を反対するヤンコーチに反発するためユリムとヒドは練習をボイコットする.コーチは全国大会でベスト8に入賞したら退部を認めると約束し、他のことをする決意を見せろと言う.ヒドとユリムはイェジの特訓に付き合う.

脱獄犯が着用し話題のシャツを着用しジウンは登校する.それを見つけた暴力教師がジウンを殴り続ける.怒ったスンワンは警察に通報する.高校にきた警察も通報したスンワンを批判し取り合わなかった.
イジンは警察署でスポーツ選手の取材中、他社の記者がスンワンを批判するため取材しようとしていることを知る.記者がスンワンに好意的なふりをして近づいているところ、イジンはスンワンを助ける.人生がつまらないと感じていたスンワンは「全てが崩れた.今回のことで無知だと感じた」と話す.

秘密基地でヒド達4人はドキュメンタリー番組を視聴する.

イジンは雨の中、大邱での野球結果の生中継をすることになった.入社当時に原稿が消えニュースを中断したことを思い出し不安に感じる中、中継中に原稿が雨に濡れ読めなくなってしまい、一瞬頭が真っ白になるが覚えていた内容をリポートした.先輩たちは、イジンの対応に成長したと感心する.

中継後、イジンは大会応援に来ていたヒドとホテルのロビーで合流する.荷物が無くなり困っているフランス人に、フランス語で対応するヒドに、イジンは驚き感心する.2人が食堂で食事をしていると、野球ファン同士がケンカをはじめ「選手より野球がうまい」と言い始めた.その言葉に怒ったヒドが注意すると、客たちはヒドの存在に気づき騒ぎ出す.店を出た2人は、雨の中を相合傘でホテルに帰る.イジンと一緒にいたいヒドは、買い物を言い訳に雨はやんでいたが相合傘を強要しイジンと歩く.大会出場停止処分中のヒドは「選手は試合に出てこそ成長するが、成長の機会を失っている」と話し.イジンは「去年と今とでは別人に成長している.ずっと隣で見ていたい」と話す.

ヒドとホテル前で分れ帰ろうとするイジンに、ヒドの元カレが話しかける.ヒドが別れる時に「他の人をたくさん考えている」と言われ、イジンもヒドをからかっているのかと尋ねてきた.イジンは、「誰よりも真剣に考えている.前はヒドが平凡な経験をするのを応援していたが、今は一瞬でも無駄な経験はさせたくない.幸せな経験だけをさせてあげたい.それができるのは自分」と話す.ロビーの柱の陰で、ヒドは2人の話を聞いていた.

全国大会でイェジはベスト8に入る.他の選手のチャンスを邪魔したくないと棄権する.コーチは、新しいチャンスをどうやって得たか、これから辛い時に思い出してとアドバイスし、退部を許可する.

生活指導の暴力教師はスワンを呼び出し、海賊放送で高校の批判をしたことを校則に当てはめ、反省文を書き謝罪しろと言う.暴力も反省文を書くこと、謝罪することも受け入れられないから自主退学するとスンワンは答える.母は転校を勧めるが、スンワンは自分の非を認めることになる.大学は高校認定試験を受けてからと話す.母は「闘うだけじゃなく、柔軟になることも憶えて」と言い、スンワンを抱きしめ娘の決意を理解する.

スンワンは秘密基地でヒド達の退学することを伝える.ジウンは自分のせいと罪悪感を伝えるが、スンワンは「ジウンのおかげで毎日楽しかった.これからも楽しみ続ける」と伝える.
スンワンの母は、生活指導の教師にジウンの謝罪をしなかったらPTAで問題にすると教師を脅す.
スンワンはクラスメートに惜しまれ高校を去る.退部した後輩イェジと一緒に校門を出ると、ヒドとユリムが2人のためにケーキを用意し新しい人生をお祝いした.

ヒドとジウンは大学修学能力試験に臨んだ.校門でイジン、ユリム、スンワンが応援した.

1999年12月31日、5人はイジンの部屋に集まっていた.地球滅亡の話題になり、最期は家族と過ごそうと解散する.ヒドだけは母が仕事で不在なため、イジンの部屋に残る.イジンが滅亡前にしたいことは?と尋ねると、ヒドは特にないと答える.新年を迎えるタイミングで、20歳を迎えるヒドはイジンにキスをした.

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『二十五、二十一』1~4話 詳細あらすじ

『二十五、二十一』5~8話 詳細あらすじ

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