韓国ドラマ「明日」第3~5話 詳細あらすじ・感想

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Netflix 明日 韓国ドラマ あらすじNetflix配信
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Netflix配信の韓国ドラマ「明日」の第3・4・5話の詳細あらすじをまとめています.

「時間の森」「ツリー」の2つのエピソードの第3~5話です!

「明日」登場人物一覧

ク・リョン死神、「走馬灯」危機管理チーム チーム長
チェ·ジュヌン半人半魂、危機管理チームの契約社員
パク·ジュンギル冷血なカリスマ死神、引導管理チーム長
イム・リュング死神、危機管理チーム代理
玉皇あの世の独立企業『走馬灯』の会長
チャン·ジェヒ「引導管理チーム」のエリートチーム員
チョン·スイン「引導管理チーム」チーム員

詳細の登場人物・相関図をご紹介しています.

Netflix公式予告

「明日」あらすじ

“死んだ人”を導いていた死神たちが、これから“死にたい人たち”を助ける“あの世”のオフィスヒューマンファンタジー.作家ラマの同名のNAVERウェブ漫画を原作にした作品

「明日」第1話・第2話 詳細あらすじはコチラからどうぞ!

Netflix公式はコチラ

第3話  時間の森1

ク・リョンの提案によりジュヌンの配属先は危機管理チームとなる.反対するイム代理にリョンは「こき使う」と説明し納得した.

危機管理チームの事務所は、解散した特殊犯罪者担当チーム(地獄に落ちた魂を引導する)の跡で古く散らかった部屋だった.

ジュヌンが気に入らないイム代理は、走馬灯の行動網領の『品位を下げる服装や行動は厳禁』『人間の前での能力の使用と関与は禁止』『この世のチェ・ジュヌンは存在しない』 と説明した.

ジュヌンは、新しい住民番号と名前“キム・ウンジュン”を与えられ、知り合いからは別の顔に見えると説明を受けた.

ジュヌンはこの世の自宅に帰り、命日の父親の祭壇の前であの世での就職を報告する.母親と妹が父との写真がないことを後悔する話を聞いた.

自殺予定者アプリがジュヌンの友人で公務員試験準備生”ナムグン・ジェス”のネガティブ度上昇を示した.リョンは私情が役立つときもあるとしてジュヌンの参加させる.

高校生の時、ジュヌンは同級生にいじめられていたジェスと一緒にいじめ相手とケンカして以来、仲良くなっていた.ジェスは事業で失敗した父から”失敗したらやり直せ”と励まされ、辛い時や元気を出したい時にはチキンを食べていた.

ジェスは、過去2回合格した警察官公務試験1次に落ちて以来、家に引き籠り1日中寝て過ごしていた.

ジュヌンはチキンで励ますことを提案するがリョンに却下される.

リョンとイム代理は宗教勧誘のフリをしてジェスを訪ねるが、門前払いされる.
ジュヌンはジェスに『失敗したらやり直せ』『外に出ろ』とメッセージを送る.ジェスは家を飛び出し、ジュヌンが入院しているソウル大学病院に向かう.

ジュヌンは自分の病室に行くと、ジュヌンの身体は心電図が異常を示し、魂のジュヌンも意識を失い倒れてしまう.

引導のため病院に来ていたパクチーム長がジュヌンを助ける.
後から来たリョンから「本当の肉体に近づくと、仮の肉体との間に時間的エラーが生じ、記憶が消え肉体に戻れず死ぬ」と注意された.

コンビニでお酒を呑むジェスに、おじさん姿のジュヌンは近づく.
ジェスはおじさんに「ジュヌン.地獄みたいだ.でもいい日が来ると希望を持っていた.毎日が苦しい」と訴えた.
ジュヌンは「分かる.みんな前を向いて歩くのに、自分だけ道から外れた気分.でも、お前はとことんやり抜く男だろ.お前はこんなことで負けない」と励ます.
ジェスは「なんとか耐えてきた.でもお前はいないし、もう限界」と声を出して泣き出し「チキンが食べたい」と言って眠った.

ジュヌンはチキンで助けようとリョン達に提案する.

リョンは、過去にチキンを買いに行くために会長に車の借用をお願いする.過去に行く車は12時間を過ぎると元に戻れないルールがあった.

 

許可を得たク・リョンはジュヌンと1999年に移動した.

事業に失敗したジェスの父は、妻の入院費やジェスの幼稚園代が払えない経済状況だった.誕生日の登園を断られたジェスが泣いたため、父親はチキンを食べる約束をした.2人が帰宅するいと家主が家賃滞納を理由に家具を全て家から出していた.

子どもの頃は幸せだったとジェスから聞いていたジュヌンは落ち込む.
リョンは「記憶は選択的.楽しかった記憶だけを残し、思い出という名で美化される.そうしないと生きられない.逆の人は、過去の記憶が深い傷となり耐えられなくなると死を選ぶ」と話す.

ジェスの父は、「パパがジェスを大好きなのは知っているだろう?チキンを買ってくる」と涙を流しながらジェスを病室に連れていく.

 

2022年のジェスが目を覚ます
ネガティブ度が97%まで上昇し、道路に飛び出す.
見張っていたイム代理が「幸せだった頃のチキンが届くから、バカなマネはよせ」とジェスに訴えかける.
ジェスは「誕生日に見た父の眼差しが理解できた」と答えた.

1999年
ジェスの父はジェスを病院に降ろした後、猛スピードでトラックを走らせる.交通事故で死亡保険を受けようとしていることに気づいたリョンは父を助ける.

エピローグ

スーツ姿のジュヌンが街を歩いていると、「華がありますね.新入社員ですか?」と声をかけられる.気分良くしたジュヌンに、声かけた人は「あなたの人生を走馬灯のように」と言う.

ジュヌンは「走馬灯?所属は?」と質問すると、「あえて言うならば、あの方の所属とでも言いましょうか」と答える.ジュヌンが「会長?」と聞くと「まあ一番偉い人ですし.あの方がお呼びです」と言われる.

ジュヌンは宗教の部屋に連れていかれ「お布施を払わないと運が停滞して物事がうまくいきませんよ」と言われる.
ジュヌンは「こんなことを続けていたら、罰を受けると会長が言っています」と答える.

ジュヌンが走馬灯と言う言葉に騙されたと思っていると、パク・ジュンギルが女性に連れられ部屋に入ってきた.
ジュンギルは「会長がココに?」と女性に尋ねる.先ほどの女性が「ご先祖様に恵まれたようですね.見つめられると恥ずかしい」とジュンギルを見つめ恥ずかしがる.ジュンギルは女性を睨む.

慌てて部屋を出たジュヌンは女性の叫び声を聞く.その女性は霊媒師と名乗っていた.

第4話 時間の森2&ツリー1

1999年にいるク・リョンは、死亡保険金目的で交通事故を起こそうとするジェスの父を助ける.

チキンも買えないと嘆くジェスの父に「保険金を受け取った家族は幸せになるか?」と問いかける.

リョンは、自分達がチキンを買って渡すことにする.
“走馬灯チキン”という店を見つけ、全て会長の差し金だと気づく.調理師免許を持つジュヌンとチキンを調理する.

ジェスの父は妻の病室に行き、ジェスと妻に「もっと頑張る」と言う.
鶏の被り物を着たリョンとジュヌンは誕生日ソングを歌い、チキンを渡した.ジェスの父はチキンの箱のメモを見て、ジェスに「失敗したらやり直せ.また頑張れば願いは叶う」と声をかけた.


2022年
のジェスは「明日も今日と同じなら1年後も同じ.時間の森に閉じ込められているようだ.幸せな思い出はない」とビルから飛び降りようとし、イム代理に止められる.

リョンとジュヌンは“失敗したらやり直せ”のメモと一緒に“誕生日に食べたチキン”をジェスに渡した.
リョンは「遅れを取った気がして悔しくても生きなさい.どんな時でも死のうとせず また始めるの.生きていて良かったと思える日が必ず来るはずよ.だから生きなさい」と励ました.
ジェスは「ジュヌンに頼まれて来たんでしょう.あいつ生きていますよね?」と尋ね、ジュヌンは「だから必死に生きろ.そしたら、すぐ会える」と励ました.

チキンを食べるジェスのネガティブ度は下がった.

 

1999年、ラジオで今日が12月16日と知ったジュヌンは、子どもの自分を抱えて自宅に帰る.
出張に出かける父親をリョンが足止めし、子供のジュヌンは父と最期に会うことができた.

2022年の母が父親との家族写真がないことを後悔していたことを思い出し、家族4人の写真を撮影してあげた.

 

ツリー 1

危機管理チームの前のク・リョンは凶悪犯の魂を引導していた.

パク·ジュンギル チーム長から飛び降り自殺をする犯罪者の引導を指示される.
リョンは自殺者を助けようとするが、パクチーム長に妨害され犯罪者はビルから落ちてしまう.パクチーム長は危機管理チームに移るリョンを責める.

リョンはジェスの父の交通事故を止めた時に人前で能力を使った事、この世に関与した事の規則違反で会長に処罰を受ける.1週間の能力を抑え、能力を使えば苦痛を伴う指輪を嵌めさせられた.

自分のせいだと謝罪するジュヌンに、リョンはコーヒーを奢れと言う.
コーヒー店に来たジュヌンは、引導から逃げ危機管理チームを探していたホ・ナヨンから声かけられる.

ナヨンは交通事故で死亡し、パクチーム長達に引導される途中で逃げ出していた.

ジュヌンはリョンにナヨンを会わせると、リョンは引導チームに引き渡そうとした.ナヨンの夫でシンガーソング・ライターのカン・ウジンのネガティブ度上昇のアラームが鳴る.ナヨンは睡眠薬を大量内服する夫を助けたいと訴える.

パクチーム長にナヨンの引き渡しを言われたが、リョンはウジンを助けるため断る.

バレエダンサーだったナヨンは、バレエ団入団直前に怪我して絶望していた.その時、通りかかったウジンに声かけられ励まされていた.後日、ナヨンは偶然路上で歌うウジンを見つけ、ウジンを追いかけ回していた.高熱で体調を崩したウジンを看病したことをキッカケに2人は付き合い始めていた.

リョンは医療者になり、ウジンにナヨンの死を苦しむ理由を質問した.
ウジンは「俺が殺した.ナヨンを殺した」と答えた.

エピローグ

走馬灯チキン店で、チキンの着ぐるみを来たジュヌンは「誕生日は楽しもう」とリョンに黒の着ぐるみを勧める.

スクーターの後部座席に座るジュヌンは、運転をするリョンの腰に手を回すと「恋人気取り?」と怒られる.肩に手を置くと「友達気取り?」と言われ、ヘルメットに手を置き「ボスです」と答えた.

 

第5話 ツリー 2

朝鮮時代
婚姻前の青年と若い女性が話をしながら街を歩いている.
青年は生涯を戦地で過ごし、女性を1人にすることを悔いていた.女性は青年の志に惚れていると伝える.青年は女性の瞼に紅を塗り、「赤色が似合う.お慕いしている」と伝えた.2人は笑顔で結婚をした.

 

ウジンはナヨンとの幸せな日常を思い出していた.
ある日、ナヨンは「30代になると人は花を咲かせる木になる.どんな人と出逢うかで人生が変わる.ウジンという木に花を咲かせたい.きれいな花を咲かせる自信がある.」と2個の指輪をウジンに渡した.ウジンは歌で返事した.

ある夜、ナヨンの運転する車で2人は海に向かっていた.居眠り運転のトラックが車に衝突してきた.

カウンセリングが終わり戻ろうとするウジンは「死んだ人を思う苦しみは想像できないだろう.」という.リョンが死にたい理由を尋ねると、ウジンは「俺がナヨンを殺した」と叫び、ネガティブ度96%と上昇し部屋を飛び出した.

リョンはナヨンにウジンが罪悪感を持っている理由を質問し、一緒にウジンに会いに向かった.

ウジンは、自分の出産時に母親が亡くなり、父親に責められ続けていた.
その父親も幼少期に自殺をし、伯父家族に引き取られ幸せに暮らしていた.高校生の時、伯父家族は交通事故で亡くなり、自分のせいだと責めていた.手首を切り自殺しようとした時、ラジオから流れる曲を聴き自殺を思いとどまった.そして、自分でギターを弾き、曲を創るようになっていた.ナヨンの両親に無名の歌手のウジンとの結婚を反対された.ナヨンは家出をし、別れを拒否していた.

リョン達がウジンの病室に行くと不在だった.

ナヨンを探すパクチーム長が現れ、リョンは逃げるため能力を使い指輪のため苦痛を感じた.
リョンは「ナヨンは危機管理チームで管理する.邪魔すれば業務妨害で異議申し立てる」と反論した.聞き入れないパクチーム長に「数時間、病院の外に出ない条件で“死神の責任補償”」を提案し、2時間で同意した.

死神の責任補償とは、協力を得た場合に相手の要求を何でも聞く契約のことで、会長でも契約破棄ができないものだった.

 

危機管理チームはウジンを探す.

ウジンは葬儀会場でナヨンの父親から「ナヨンを殺したのはお前だ」と責められていた.ウジンは父親、伯父家族、ナヨンの死は自分の責任だと思いつめ、病院の階段を飛び降りようとしていた.

リョンはウジンに「去ったほうもつらい.自殺したら、未来永劫ナヨンと会えない.ナヨンが助けた命.運転するナヨンはウジンを守る方向にハンドルを切った.自分より大事な命だから助けた」と説得するが、ウジンは階段を飛び降りてしまう.

リョンは能力を使いウジンを助け、ナヨンに「彼を助けなさい」と2人を会わせた.

自分と出逢ったせいでナヨンを死なせたと謝るウジンに、ナヨンは「幸せだった思い出の全てにウジンがいる.あなたは私を助けた命の恩人.今度は私の番.だから生きて、安心して逝かせてほしい.」と説得する.
拒否するウジンに「一緒に待とう.次に会えた時は、ウジンが咲かせた花を見せて.楽しみに待とう」と約束し、ウジンは「どんな長い時間でもお前だけを愛する」と答えた.
ナヨンは「私の分まで生きて」と言い、ウジンは「お前の分まで一生懸命生きる」と約束した.ナヨンはウジンの薬指に結婚指輪をはめ、2人は別れた.

ウジンのネガティブ度は低下し、リョンは苦痛で気を失った.

ナヨンはジュヌンとイム代理にお礼を伝え、引導チームについていった.

ウジンはナヨンとの思いを込めた曲を創った.

パクチーム長は会長に「原則は大事だが、時には融通も利かせないと.なぜチーム長自ら出向いたのか?」と質問される.
パクチーム長は「危機管理チームが救う者を見たかった.見て、憎しみが深まった.励まされて考え直すくらいなら、なぜ簡単に死を選ぶのか理解できない」と答えた.
会長は「励ましの言葉を聞けず、死を選ぶ人もいる.簡単に死を選ぶ者などいない」と話した.

1年前、チーム長会議で会長は「地獄のハデス代表に“地獄に死者を送るな”と言われた.うちも飽和状態だから、自殺を食い止め地獄に行く自殺者数を減らす計画を実施する」と説明し、パクチーム長は反対していた.

始末書を書くリョンにジュヌンは「ウジンは業を背負っているから大事な人を失うのか」と尋ねた.
リョンは「人の死と前世の業は関係ない.運命でもない.人間の寿命は自然死で決まる.複雑な因果関係と己の選択によって変わる.事故を起こした運転手も24時間仕事でこき使われ、徹夜で運転しなかったら居眠り運転はしなかった.ナヨンも寿命を全うできたはず.だから、自然死以外は事故や犯罪などの外的要因による.ウジンは偶然.2人は何度生まれ変わっても再会できる縁.魂の向こう側の赤い糸で結ばれている.自ら断たない限り、何度生まれ変わってもまた会える.」と答えた.

ジュヌンが自殺の事かと聞く、「自分と関係した全ての人との縁が切れてしまう.残された人だけが悲しいわけじゃない.死んだ人も同じ.だから、この世で過ごす短い間、人を愛して大切にするのは、明日を生きる人の義務」と説明した.

ジュヌンは「よく仕事を続けてきましたね.他人のことでも辛いのに、慣れたのですか」と尋ねた.
リョンは「いいえ.死に引き裂かれて悲しむ人を見るのは何百年たっても慣れない」と答えた.

以上です.

感想

イム代理が大活躍な(私の中では)第5話.

いま世の中が落ち着かないせいか
死神ク・リョンの言葉が毎回沁みます(自殺願望は一切無いですが笑)

第5話の最後の方のセリフ

この世で過ごす短い間、
人を愛して大切にするのは、
明日を生きる人の義務

「明日」ってドラマタイトルの意味が解りました!!

そして.一期一会とか、いま目の前にいる人を大切にしようって改めて思いました!

 

以上.

最後まで読んでいただき、ありがとうございます.

第6話~エピソード

「明日」第6・7話 詳細あらすじ

 

前回エピソード

「明日」第1話・第2話 詳細あらすじ

 

この『明日』はおススメです

明日 | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト
手違いにより"半分人間で半分霊"という存在になってしまった青年は、死神たちが働くあの世の企業に就職。チームの一員として特別な任務にあたることになる。

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