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韓国ドラマ【シュルプ】全16話あらすじ(ネタバレ)

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シュルプ あらすじNetflix配信
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Netflix配信中の「シュルプ」の第1~8話 11~14話の詳細なあらすじです.

第1話 世子倒れる
第2話 陪童選びの闘いが始まる
第3話 ケソン大君の秘密
第4話 陪童試験
第5話 廃世子論
第6話 世子の死因
第7話 鞠聞
第8話 択賢・ソンナム大君襲撃

どんな跡取りに関わる教育の戦いが繰り広げられるのか!!
楽しみです♪

 

シュルプ 相関図

シュルプ 相関図 王妃

 

シュルプ 大君 後宮

*出典:公式サイト

詳細はコチラを参考にされて下さい♪

韓国ドラマ「シュルプ」まとめ (相関図・王宮用語・登場人物)
Netflix配信の「シュルプ」の情報を第14話までまとめてみました.ネタバレは隠し、希望の方だけ読めるようにしました.内容:概要相関図、宮中用語の解説、登場人物紹介

シュルプ あらすじ

第1話 あらすじ

早朝、王妃ファリョンは走り回る。三男ムアン大君を妓楼に迎えに行き、寝坊の末っ子イリョン大君と共に、王と大妃が見学に来る宗学に向かった.後宮は王子達と共に、内官が並んで取った席に座る.

王様は王子達に型にはまった学問に縛られず、新しい考えを生み出す力を養う様に説く.宗学最下位の次男ソンナン大君がやってきた.

大妃は、王妃に大君たちの問題行動に苦言を呈す.宋学は王を教育する場と言う大妃に、王妃は世子侍講院が王を教育する場と反論し対立する.王妃にとって優秀な世子が自慢で、将来官職に就けない大君たちは健康であればいいと思っていた.

大君たち4兄弟は王妃の悪口を言うファン貴人の息子ウィソン君とケンカになる.通りかかった大妃は大君たちだけを叱り、雨の中を正座させた.

突然世子がファリョンの前で気を失い倒れる.一年前から血虚厥(血が不足し気絶する病気)を患い、最近悪化していた.テイン世子も同じ病気で亡くなっていた.治療法を聞くため当時の御医は探すが内医院に不在だった.

世子と共に学ぶ陪童の席が空く.大妃は王子達から選ぶように王に提案し、王命により志願者がつのられた.

後宮では陪童争いが始まる.庶子を現王にした大妃に、後宮たちは秘法を聞く.大妃は後宮たちに忠誠と服従させるため王室教育が書かれた書物を1人だけ渡すふりして全員に渡した.

大妃は東宮に世子の見舞いをする.ファリョンに「世子の母だから大目に見て来た.世子の他界後は世子の座に就ける器の大君はいない.孫より、宮中の混乱や息子のほうが心配」と脅す.

王のためなら何でもする大妃は、昔テイン世子が他界後ユン王妃を廃妃にしていた.大妃を恐れたファリョンはユン王妃に会いに行く.

ユン王妃は面会を拒否.ファリョンは雨の中ひざまずき、大妃と王妃のことを教えて欲しいと頼む.

 

第2話 あらすじ

大妃はファン貴人に「世子が倒れたら、ウィソン君を世子の座に」と声かける.

ファン貴人は世子嬪最有力だったが、先王が外戚の勢力拡大を嫌がり、世子嬪に選ばれなかった過去があった.ファン貴人は息子に元の地位に戻ろうと伝えた.

後宮たちは、王室教育の秘宝の書に沿って王子の教育を始めた.家庭教師をつけ、試験対策も行っていた.

ユン王妃は「テイン世子の病は完治していたが、相手は世子の死を予見し、スムーズに現王が世子に就き、王妃の父が反逆者になり廃妃となった.大君が帝王教育を受けると反逆者とされ後継者に適さない.庶子が跡を継ぐことになる.大君の存在自体が脅威になり、4兄弟中3名殺された.今なら、子どもを守るため手段を選ばない」と忠告した.

ファリョンは大君たちを守るため、大君4人に陪童に志願するよう命じるが断られる.

宋学教授に成績評価を聞くと、全員やる気がなく最低基準に満たなかった.特にソンナム大君とケソン大君は出席日数も危うく除名寸前だった.

廃宮殿に向かうケソン大君の後を追い、秘密を見てしまう.ファリョンはケソン大君を守るためにどうすべきか悩む.

目覚めた世子はソンナム大君を呼ぶ.今後弟たちや世孫の面倒を見て欲しいとお願いした.そして、幼少期、王宮外の西村で過ごした思い出を懐しみながら、陪童になって欲しいと伝えた.大君4人とも陪童に志願し、ファリョンは喜ぶ.

ファリョンは医官にテイン世子の治療記録を調べさせるが、当時の火事で焼失し、御医も1人も残っていなかった.

ファリョン自ら教本を読み、予想問題を作成する.大君たちに世子の病は伏せ、自分の身を守るため、宋学でも最低基準以上の成績を修めるよう命じた.

コ貴人がケソン大君の後をつけ、化粧をして女装を楽しむ姿を目撃した.

第3話 あらすじ

コ貴人は大妃にケソン大君の秘密を伝える.大妃は確証がないと黙認させるが、廃宮殿へ行き女装道具を見つける.

散策を続けたいと言うケソン大君に、ファリョンは秘密を語らず、陪童選びが終わるまで我慢するよう忠告する.

陪童選びの試験日、再び世子が気を失う.目覚めた世子は無理して侍講院に行こうとしたが、ファリョンは症状悪化しているため治療に専念させる.

初試では算数と作文と王からの思考の枠が外れた解答が必要な問題が出された.ソンナム大君の突拍子もない解答を王や宋学教授は気に入る.

首席ポゴム君、ウィソン君、ケソン大君、ソンナム大君の4人が合格となる.

ファリョンは王に世子を皮膚病悪化予防で温泉に行かせたいとお願いした.実際は中殿宮で療養させた.探していた医官は亡くなっていて治療法は分からないままだった.

大妃は、テ昭容に自分がポゴム君の後ろ盾になる代わりに指示に従うように言う.

大妃は王を連れて、ケソン大君の秘密の場所に散策に向かう.廃宮殿は火事で燃えていた.

大妃はファリョンにケソン大君の秘密をいつか明かし、後宮の子を1度王座に就けたからた簡単と宣戦布告する.

ケソン大君は焼けた秘密の道具を見て悲しむ.外れの廃殿が直ぐに消火されたことから母の放火と気付く.自分の全てを否定されたとファリョンを責める.

ファリョンはケソン大君を王宮の外に連れていき、女装姿を絵師に描かせた.

ケソン大君は完成した絵を見た後、ファリョンと抱き合う.ファリョンは「真の姿を見たい時、絵を見なさい.どんな姿でも私の子」と娘がいたら譲るはずだった母の形見の髪飾りをケソン大君に渡した.

雨の中、相合傘で王宮に帰った.

 

第4話 あらすじ

ソンナム大君はファリョンの放火を疑い、中殿を訪ね、療養中の世子を見つける.

ファリョンは病名を告げ、「世子の療養や放火は息子を守るため最善策.ソンナム大君が宮外で独り生活したのは、産後すぐ奪われ、生かすための術」と説明した.

ケソン大君は自画像を机の奥にしまう.様子を伺いに来たソンナム大君に母から覆試辞退を勧められたと伝える.

ソンナム大君は王宮外の人探しに血虚厥を治せる医者探しを依頼する.

王から世子嬪の出産のため宮中に帰るよう指示が出る.御医チョが宮中に戻る.処方から世子の血虚を疑うが、担当医はめまいと貧血と誤魔化した.

10歳頃ソンナム大君は、大妃から「祖母が遠くに送った.王宮では見た事も聞いた事も忘れよ.大切な物を守りたいならも口をつぶれ」と脅されていた.

王は覆試を討論形式にして、初試との合計点で評価すると決める.孫を陪童にしたい領議政は、大妃にウィソン君の後押しを強要した.

覆試では、王が急遽問題を西村の疫病問題についての討議に変更した.街を焼き都への感染予防を提案するウィソン君に、ソンナム大君は救済と疫学調査が必要と提案した.

人探しは疫病の町で治療をしているトジ先生を見つける。ソンナム大君は会いに行く.トジ先生は「止血に時間を要す世子には特に鍼治療は禁忌.経穴の位置を安定するのを待て」と処方箋を渡した.

ソンナム大君は全財産をトジ先生に取られ、兵曹判書の長女に代金を借り、薬を持って宮中に戻った.

ファリョンと担当医官は民間治療を拒否したが、世子は鍼治療の中断を希望した.

陪童はポドム君に決まる.領議政は大妃に抗議に行くが、時を持つようにと言われる.

大妃はファリョンに世子嬪の出産までに健康な姿を見せなければ廃世子だと脅す.ファリョンは民間療法を指示し、世子は世子嬪の出産日に王や後宮の前に現われた.

ファリョンは世子も含め息子たちと食事を楽しむ.世子はソンナム大君に、昔母に連れられ西村に行ったと伝えた.

世子は王や大臣、ファリョンのいる侍講院で突然血を吐き倒れる.

第5話 あらすじ

王に世子が血虚厥で重篤な状況と知られる.王は王命で御医以外が世子に触ることを禁じ、王妃を中宮殿に幽閉し、担当医官を投獄した.王妃は母親なのに息子に会えず何もできない状況を嘆く.

世子や両親に会えず大君たちは不安を募らせる.ウィソン君はソンナム大君に「世子は吐血し、半月もたない.自分が世子になれると喜ぶな」とからかう.

ソンナム大君は中宮殿に忍び込み、世子の様子を訪ねる.王妃は「薬のおかげで体調は改善していた.宮外の薬を持ちこんだことを口外するな」と安心される.

投獄されたクォン医官にも会うが、医官にも薬の口外を止められる.医官はソンナム大君の面会後、大妃に脅されるが宮外の薬の使用は言わなかった.

次に町医者のドジ先生に会い、世子が危篤になった理由を聞く.ドジ先生は因果応報と答えた.

後宮たちは世子のあとの世継ぎが誰になるかで噂が持ち切りなる.ファン貴人と領議政は、今すぐ、元孫が世継ぎにならないよう廃世子を論じる計画を立てる.

領議政は大妃側の兵曹判書ユン氏に会い、ユン氏の娘を世子妃に就く条件で択賢を提案する.大臣達は廃世子を提案するが、王は強く拒否した.王はポゴム君に意見を求める.ポゴム君は「議論は妥当.しかし、王の牽制に利用されているため、大臣の意をくみ策にのらないように」と答えた.

領議政は、王を立てた方法で王を降ろすことにする.すべての大臣達は正殿前で廃世子を要求した.

王妃は宮中に潜ませた宮女や内官を動かし、御医ョン・グギョンと世子の監視、不審な治療の有無の確認、領議政と大妃の動きの監視をさせ、情報収集をした.

王妃は宮女に扮して王宮を出て、廃王妃ユン氏に会い、テイン世子の死因を質問した.ユン氏は息子を粛清し得た王朝だから報いだと回答を拒否した.王妃は報いが故意なら究明し断罪したいと伝える.ユン氏は後日母としての願いを叶えることを条件に出し「死因は不明.大妃本人が自身が張本人と言った.大臣の意で王の座に就いた王は、大臣に逆らえない」と忠告した.

大臣の諌言に悩む王に大妃は「大臣に据えられた庶子の出の王が正統性を論じれば失脚する.これまで導いた母の苦労を思うなら世子一人に揺らがず、王座を守るため大臣を刺激するな」と忠告した.

王妃は座り込みをする大臣達に向かって「国のためと言いながら王に圧力をかけ欲しい物を強奪している盗賊のようだ.病の世子を治癒することが国と王室を守る道.騒ぎを起こす真意は?」と怒鳴る.王は「王妃の言葉が余の意.今後廃世子を論じたら謀反罪に問う」と宣言した.

東宮の内官が王妃に「世子が王妃の答えを待っている」と呼びに来る.中宮殿で治療中、世子は「元孫や弟たちを守ってください.屈せぬと約束したら安心して逝けます」と言い、王妃は約束できないと答えていた.

東宮殿に向かうと、世子は息を引き取っていた.王妃は「約束しよう.母を案じて彷徨わず安らかに眠れ」と世子を抱きしめた.

第6話 あらすじ

王妃は世子を失い憔悴する.王は毎日王妃を気遣い、就寝するのを見守った.

領議政は王に択賢を迫るが、王は世子の死因が明らかになるまで世子を立てないと決める.領議政は王妃が毒殺したように仕向けるため、クォン医官に黒幕の尋問をするが口を割らなかった.“元孫を世継ぎにするため廃世子にならないよう、先に息の根を止めた”と宮中に噂を流す.

食事を摂らず引き籠るソンナム大君は、王妃に宮中を出たいと申し出る.王妃は、王宮に戻した世子が、元孫や弟たちのために何を望んでいるか考えろと諭す.

世子嬪が元孫の命が狙われていると王妃に訴える.尚宮は世子嬪の被害妄想と説明するが、王妃は中宮殿にかくまう.王に報告すると既に知っており調査中だった.王妃は「世子を守れなかったと思うと辛い.王も子を亡くした.身体を大切に」と慰めた.

王妃の密致尚宮が領議政から尋問を受ける.王妃は択賢をするために自分を引きずり下ろそうとしている領議政に、啖呵を切り対立する.王宮外の薬を使用したことをテ昭容の耳に入る.面会に来たテ昭容に「択賢は権力争い.世継ぎは自分の権力となるため、下手に関わるとテとポゴム君の危険.王妃でも手助けできない」と忠告した.

ファン貴人は世子の病を悪化させ廃世子にする目的で、医官に薬を盛らせ急死させていた.領議政は医官の尋問を止めさせる.ファン貴人側のクォン医官は、王妃からも母の面倒を見ることを引換えに、薬のことを口外しない約束をしていた.

妃は大君達を集め、択賢に備え、王妃だけが知る世子教育方法を強いると宣言した.王妃は世子は作るものだと考える.

王子達も世継ぎについて噂する.世子になる事を諫めたポゴム君にウィソン君は逆上し刀で斬ろうとし、ソンナム大君に止められる.ウィソン君は王妃が世子を殺したと言い、怒ったソンナム大君が逆に斬ろうとする.宋学の師に見つかる.

師はソンナム大君に、毎日1冊の書物を暗唱させることを罰に与える.ソンナム大君は自分の知識不足で限界を感じるから、その都度指導して欲しいと頼む.

宮女が大妃に廃王妃ユン氏と王妃が密会したと密告する.大妃は、昔、先王から「貴人は世子を産んだ後宮にすぎない」と言われ、世子嬪になったファリョンもユン王妃を慕っていたことを恨んでいた.世子の死を悲しむ王に、大妃は択賢を促す.

後ろ盾も外戚もいないテ昭容は後宮たちやポゴム君から世子になれないと言われ、兵曹判書ユン氏に王妃が宮外の薬を使った情報と引き換えに、後ろ盾を申し出る.領議政に情報が伝わる.

鞠聞が開かれ、領議政は王妃が指示し宮外の薬を使用したのが死因と訴えた.王妃は領議政こそ、廃世子を最初に論じ、毒殺、薬と次々に死因を訴え怪しいと反論し、世子の毒殺は初めてではないと言う.王は閉会し、続きは明日と命令した.

大妃は王妃に「明日認めないと廃王妃ユン氏と会ったことを暴露する.元孫と大君達の安全はないと思え.お前が王妃なのが最も嫌だ」と脅す.

王妃は元孫のお膳を自ら毒見し食べさせた.元孫の描く絵を見て、保母内宮から虐待を受けていることに気が付く.お膳の銀の匙が黒く変色し、王妃は慌てて元孫に吐き出させる.

 

第7話 あらすじ

王妃は保母内宮を脅すが、恐ろしい相手だと黒幕を言わず舌を噛んだ.中宮殿の元孫の寝殿でボヤが起こり、世子嬪は元孫を守るために王宮を出たいと願い出る.王妃は命を懸けて元孫を守れと拒否した.

王は明日の鞠聞を中止しようとする.”汚れた”王座を降ろされないか等、全てが恐ろしいと言う王に、大妃は「王が“世継ぎになりたい“と言ったから始めた.王座に据えたのは私.択賢をするように.必ず王妃を降ろす」と脅す.大妃はテイン世子に自ら手を下していた.

ソンナム大君は王に外部の薬を医官に渡したのは自分だと告白した.そして、世子の死因が薬ではないことを証明しないと兄を殺した弟として生きることになり、それはできないと言う.”兄殺しの弟”の言葉は王を考えせ、次の鞠聞までに証言者連れてこいと王命を下す.トジ先生は診療所を閉めており、見つからなかった.

鞠聞で、領議政に脅されたクォン医官は外部の薬は王妃から受け取ったと証言した.王妃は世子嬪から受け取ったと証言し、鞠聞は終了した.

領議政たちは、王妃を廃妃にし、世子嬪の家族と元孫の死を命じよと言う.王は幼い元孫まで殺したいのかと激怒する.

死因究明を諦めないで欲しいというソンナム大君に、王は「大臣は世子の死因は外部の薬と証言し、世子嬪は自白したが、ソンナム大君は何も証明できていない.このことは終了した.王がなんでもできると?」と答える.ソンナム大君は「王に出来ぬことが誰にできるでしょうか.誠にできないのでしょうか?」と答える.

王妃は大妃に廃妃ユン氏からテイン世子を殺したことを脅す.領議政にも医官に偽証させたことを脅し、世子嬪と元孫を庶民に降格し、大君が「択賢」で選ばれなければ王妃の座を退くと提案する.

王は医官を免職し、世子嬪と元孫を庶民に降格し幽閉を命じた.2人が王宮を出る時、ソンナム大君は元孫に「必ず迎えに行く」と約束した.領議政とファン貴人は流刑地で元孫を始末しようとしたが、王妃によって別の安全な屋敷に移されていた.

王妃は鞠聞前に世子嬪に元孫を守るため協力を伝えていた.ソンナム大君にも弟や世子嬪・元孫を守るため世子になれと命じる.ソンナム大君も全てを懸けて世子になると決意する.

クォン医官は王妃に外部の薬は死因ではないと置手紙を書き、王宮を出ていた.クォン医官はトジ先生に会う.

択賢は自分で最後にしたい王は、王妃に反対する.王妃は、本来の最も賢い物を選ぶ択賢の意味をよみがえらせたいと言う.20年前、王は「臣下が立てた王だが、臣下ではなく民を恐れる王になりたい」と話していた.

王妃は「大君を信じているし、他の王子が選ばれても王妃でいるのは癪に障るから、王妃の座をかけた.実力のあるふさわしい王子を世子にすると約束して欲しい」と王にお願いした.

王は択賢で世子を決めるが、選択方法は王が決めると王命を下す.

ポゴム君は王室教育秘伝の書を大妃に自ら返却した.ポゴム君は、父が王になれた真の理由は、資質と実力を備えた王子だったから.私を同じようにして下さいと大妃にお願いした.

王妃は後宮に択賢は“競い合い“と伝える.全王子達は拉致され、世子選抜会場に連れていかれた.選抜は試験ごとの加点方式で、脱落したら名札を外し、最後まで名札が残った王子が世子となるものだ.

第8話 あらすじ

択賢の最初の課題は、山中の徒競走と弓を競い、ムアン大君、ウィソン君、ケソン大君、ポゴム君の順だった.ソンナム大君は、ウィソン君に倒され、徒競走で遅れを取ったが、世子から教わった弓の技術で追いかけた.

次の課題は、御史となり4日で指示された人物を探し王宮に連れてくることだった.その人物はソ・ハムドクとパク・ギョンウで、朝廷に異を唱え官職を放棄したが王にとっては臣下にしたい人物だった.

王妃は大臣が物議を醸す課題を出した王を褒めると、王は「王妃は理解してくれる生涯の友のようだ」と答えた.王妃は競い合いで、大君達の身の危険を感じ、王は内禁衛に密かに警護させた.

ケソン大君、ウィソン君、シムソ君はソ・ハムドクを、ソンナム大君、ムアン大君、ポゴム君はパク・ギョンウを探す.キム昭儀とチェ淑儀はファン貴人に忠誠を示すため、ヨンミン君とファピョン君を棄権させた.イリョン大君は天文学者に会いに、ポドン君はマンドゥにつられ棄権する.

ムアン大君は、観相に世子の運は無いが恋愛運はある.これから会う2人の女人のうち1人が、金で買えない極めて貴いものをくれる運命の女と言われる.道に出るとチョンハに出逢い、ソンナム大君の行方を聞かれる.そして、へウォル閣に行くと、チョウォルが妓生になろうとしていることを知る.

後宮たちは、自分の息子を世子にするため動き出す.ファン貴人・テ昭容・コ貴人は人物の情報を得て王子に渡そうとする.王妃は後宮を集め、世子に贈る屏風の刺繍を命じ、裏工作を封じる.

ソンナム大君は山中で盗賊イ・オックンに襲われるが、兵士たちに助けられる.王と王妃に報告が入る.王は領議政を追及するが、領議政はテイン世子が大妃の手をかけられる時に王が見て見ぬふりしたことで逆に脅す.王は大君襲撃の究明を中止するが、王妃は単独で捜査する.

パク・ギョンウは島で書堂を開いていた.ポゴム君は戸曹判書の王命を下すが、目が見えないと拒否される.ソンナム大君は突然崖から飛び降り、パクが見えるのを証明する.ソンナム大君はポゴム君に崖から上がる助けを求めるが、拒否し立ち去る.翌日、干潟でハマグリ採りを見ていると、突然チョンハに抱き着かれ「会いたかった」と挨拶された.

検視官が盗賊の口の中から大君の人相画を見つける.王妃は後宮たちに襲撃犯の残党を見つけたとカマをかけ首謀者を探す.邪魔をするだけの計画だった領議政は、別の首謀者を探すため残党を探す.領議政の部下の動きから残党を見つけた王妃は、大妃が指示と知る.

王妃は大妃に、賜薬の原材料“天南星”の贈り物を送る.再び大君に危害を与えたら、孫への非道を全て暴き報いを受けさせると脅した.

第9話

第10話

準備中・・・

第11話 あらすじ

王は世子最終選考の課題として、朝廷の人材登用時に王がする質問内容を考えさせた.

ウィソン君とポゴム君は無難な質問を回答した。ソンナム大君は、王宮外で耳にした民の王への不満を聞くと答えた.王への批判は重罪だが、それでも町で聞いた義倉(非常時に民に穀物を貸与する機関)への民の不満を王に伝えた.

王は、義倉の弊害の原因と改善案を王子たちに答えさせる

儒生と密かに連絡をとり、首席はソンナム大君と判る.大妃と領議政は中立の儒生の親の取り込むため、金や地位などを引き換えに工作合戦を始める.

儒生と親は宮女が運ぶ食事の膳で連絡を取り合った.

テ昭容は宗簿寺(学校)の記録を儒生たちに届ける.記録にはウィソン君の暴力が書かれ、ウィソン君は最下位になる.

慌てた領議政とファン貴人は大妃にウィソン君の味方になるよう頭を下げる.見返りとして、領議政は大臣の全人事権を大妃に譲り、ファン貴人は王妃にならず内命婦の権限を大妃に譲ることと約束した.

大妃はソンナム大君を落とすために、ポゴム君に棄権するように命じる.テ昭容とポゴム君に「母は卑しい身分で世子の器はない」と言い捨てる.ポゴム君が棄権後ウィソン君が優勢となった.

黙認してきた王妃は、不正で負けるのは気に入らないと立ち上がる.王に儒生が外部との連絡を取り合っていないか調べる許可を得る.

儒生たちに会った王妃は「将来国を率いる儒生を信じていた.信念を持つ者が無知な行いをする方が恐ろしい.手紙のことは追及しない.これは、己を守れる最後の機会」と諭し、手紙を燃やし部屋を出た.そして、王には不正はなかったと報告した.

儒生たちは自ら手紙を燃やし、結果がでるまで外部と接触せず、食事も摂らないと宣言した.

ソンナム大君とウィソン君が儒生たちの前で評価を受けることになる.儒生は、賭博の借金を苦に妻子を刺し、自死を試みたが生き残った夫の判決を問う.

ウィソン君は、妻は心中に同意し、助かり残された子の養育のため減刑すると答える.ソンナム大君は、子は心中に同意していないため人殺しの罪に問い、子は父親から離し国で保護すべきと答えた.

王妃は、テ昭容を王妃を誹謗する文書を流布した罪で中宮殿の内人に降格させ、独りでの中宮殿の掃除を命じた.反省したテ昭容に「自分の欲のためポゴム君が利用され深く傷ついた.子が危険な道に歩まないよう教えるべき」と諭す.

王妃は身分の壁は越えられないと悟ったというポゴム君に、目的ばかりを追う者は利用されやすい.過ちや誤った選択は省みるように伝え、「王は権力を持つが、王一人で全ての処理はできない.世子のそばで支えて欲しい」と励ました.

ポゴム君は自分の欲のために行動した母を罰しないよう王妃にお願いする.王妃は、つらい時はつらいと言えば、平気ではないと分かってもらえると慰めた.

昭容の位に戻ったテ昭容はポゴム君に謝り、ポゴム君は泣いて母につらさを伝えた.

大妃は儒生が王妃の言葉で態度を変えた怒りを、兵曹判書に伝える.兵曹判書はポゴム君のように無用になったら捨てられるのか?と大妃に聞く.大妃は、誰が世子になっても兵曹の娘が世子嬪になると確約する.

チョンハは母や妹たちに、運命の殿方と会ったと報告する.

儒生の評価の結果がでる.発表を前に、領議政たちはソンナム大君が王の子ではない噂を立てに、実子である証拠を示すように王に訴えた.王は内医院に王妃とソンナム大君を呼び、証明させる.

領議政は、親子の血を混ぜ実子を証明する方法を提案する。事前に細工し、大君は実子ではないと訴えた.王妃は、同じ水で領議政とファン淑媛の親子関係を証明するよう訴えた.2人も実子を証明できなかった.

王妃は、王の耳の後ろの骨の突起の特徴を王子たちが受け継いでいるため、大妃自ら王子たちの骨を確認させる.ソンナム大君には特徴があった.

ウィソン君を調べる時ファン淑媛は怯えるが、息子を証明された。

王妃は、ソンナム大君が王宮外で育った理由は国葬中に身ごもっていたが“先代の王の喪中に身ごもった不吉な子”と言われたためで、即位したばかりの王の権威が失墜するのを恐れたと説明する.王は今後大君の出生を論じたら極刑と命じる.

謝罪する王妃にソンナム大君は「頻繁に様子を見に来てくれた。世子に会わせてくれたおかげで、兄から武芸や学問を学べた.外で育ったから立派に育った」と答えた.

世子はソンナム大君と決まる.

ウィソン君は世子になれずとも王になると決意する.領議政はウィソン君の罪を隠すため、ソ・ハムドクを始末しようとする.先にクォン元医官がソ・ハムドクに会う.

東宮殿に行き亡くなった世子を偲び、そして東宮殿の片付けをさせた.ソンナム大君が世子として東宮の主となる.

第12話 あらすじ

初めて袞龍袍を着用した世子(ソンナム大君)に王妃は膝当てを贈る.王妃に謙虚に励むと誓う.そして大妃に挨拶に伺い「見聞きしたことは決して忘れず言いたいことしか言わない世子になる」と宣言した.大妃は「袞龍袍には四爪龍の刺繍だが、王になって帝王の象徴の五爪龍になる.爪1つの違いで倒れた者たちがいる」と嫌味を言う.

パク・ギョンウは書筵官の職を希望する.王は戸曹判書と兼任することで承諾した.

王宮を出ることになったウィソン君は大妃に挨拶をする.王の実子を調べた時、ウィソン君の耳の後ろを調べた時のことを思い出しながら、「最初に抱き上げた特別な孫、ずっと見守っている」と伝える.ファン淑媛とウィソン君は再び王宮に戻ることを誓い合う.

世子の最初の侍講院講義は、難題を突き付け世子のアラ探しをするものだった.陪童のポゴム君と講義を受ける世子は、領議政から難題を出される.世子は回答し、全員から「通(優秀)」の評価を受ける.

世子の冊封により禁婚令が出される.大妃は三揀擇候補に“吏曹判書の長女”“漢城府 判尹の姪”“兵曹判書の次女”を候補に出した.王妃は、大妃に無縁の強力な候補者を選ぶことにする.コ貴人とテ昭容らの協力を得て街で直接調査した.“右賛成の長女”“都承旨の長女”を選ぶ.

王妃は離縁した女人のかんざしを低価で買い取ろうとしたかんざし売りに抗議するチョンハを目撃する.女人は高値でかんざしを売ることができた.チョンハが兵曹判書の長女と知り話を聞く.王妃はチョンハを気に入り、処女単子(揀擇応募)を誘う.チョンハは想い人がいるからと断り、似顔絵を王妃に見せる.王妃は似顔絵の人物が世子と教え、世子と私的に会ったことを秘密にするよう伝える.チョンハは王妃が尚宮と思い、王宮で再び会うことを誓う.

世子も島でチョンハと夕陽を見た時に、貝殻を渡され“再会したら運命”と言われたことを思い出していた.揀擇について世子地位確立の一つの務めと考えていた.王妃は世子に意中の女人を尋ねる.

大妃が兵曹判書の屋敷を訪れている時に、チョンハは世子嬪になりたいと父に訴える.大妃に理由を聞かれ、尚宮(王妃)の忠告通りに本音を隠し、「最高位に上り詰めたい」と答えた.回答を気に入った大妃は、私の協力者として世子の情報を伝えることを条件に出す.

クォン元医官は全てを知るソ・ハムドクを毒殺する.ドジ先生や仲間たちは、テイン世子の死因を探り、謀反を起こす計画を立てる.王は廃妃ユン氏が謀反を起こさないか監視をしていた.王妃も長男の世子の死因を明らかにするためクォン医官を追っていた.ファン淑媛もクォン医官に会い、世子に盛った薬の種類を尋ねる.

兵曹判書の長女チョンハが処女単子を出し、大妃は最高ではなく最悪な世子嬪を贈ると笑う.チョンハは世子嬪に選ばれる.

揀擇前に王妃は兵曹判書宅を訪れ「チョンハを大妃のように利用しない.既成概念の無い原石で、弱者に寄り添いいたわる最高の世子嬪の資質がある娘.大妃の力を利用して世子嬪にし、彼らを守り抜く.兵曹判書は世子と世子嬪の盾になって欲しい」と話をしていた.

チョンハは王宮教育を受けるため別宮に入り、王妃との再会を喜ぶ.世子と再会するために、王妃の助言を受けながら世子嬪教育に励む.

世子嬪に興味の無かった世子はチョンハが世子嬪となったことに驚く.大妃側のチョンハとの床入れを拒否する.

失踪していたチョウォルが赤子を抱いてムアン大君に会いに王宮に現われた.

第13話 あらすじ

※ストーリーを理解しやすいように、出来事(ムアン大君、世子、世子の死因)ごとにまとめてます.

チョウォルは王妃と面会し、賤民の子になる事を案じ婚外子を引き取って欲しいとお願いする.王妃は、自分の責任で育てたいと言うムアン大君に一人で育てろと赤子を渡す.

大君は娘に“アラ”と名付ける.育児に励むが、困っては王妃を頼り父親失格だと感じる.王妃に母親と会わせてほしいとお願いする.ソンナム大君を手放し後悔した経験のある王妃は乳母としてチョウォルを迎え、3人が幸せに暮らせる策を考える.

 

世子は大妃側が選んだ世子嬪チョンハとの床入りを拒否する.翌朝、大妃に世子は床入り拒否を責められるが、世子嬪は世子をかばう.拒否されたのは世子が房術を知らないせいだと考える世子嬪は、王妃に相談した.

王妃は世子に「世子嬪は私が選んだ妃.世子を慕って王宮に入った妃を気に入った.世子嬪はお前が守ってあげよ」と諭す.

 

王は世子に義倉(非常時に民に穀物を貸与する機関)の改革を任せることを提案する.領議政以外の大臣は賛成した.

世子は義倉に関する書物を探す.書物の中に兄の病床日記の一部を見つけ、王妃に報告する.クォン医官は血虚厥以外の治療で鍼を打ち、世子の喀血が始まっていた.

王妃は世子殺害の首謀者を探すため、医官を内医院に復職させる.世子の毒殺の真相を共に明かそうと医官に話す.

医官はファン淑媛に、世子に使った検視に反応しない毒を渡す.

謀反を計画するトジ先生と医官は、世子の座と引き換えにウィソン君を取りこむ.ウィソン君は領議政に謀反に加担し、王座に就きたいと相談する.テイン世子を退けた本人の領議政は、世子の弟イ・イクヒョンの擁立を企てる勢力との協力を拒否した.

テイン世子の治療を手伝った医女が見つかり、御医ユ・サンウンの処方箋が王妃の元に届く.トジ先生の処方箋の筆跡と治療薬が同じだと気づく.

世子はトジ先生に会いに行き、問い詰めた.先生は「自分の処方でテイン世子と先世子が亡くなり怖くなり逃げた.2人の世子の検視図は同じで毒殺.自分はテイン世子の御医で、先王の前で検視図を描いた」と告白した.先生は王妃に検視図を探させ、便乗するつもりだった.

王妃は御医と医官が繋がっていて、利用しようとされていることに気づいていた.先王の行動を記された承政院日誌からテイン世子の死因を探ることにする.

大妃はファン淑媛とお茶をしながら、ウィソン君の父親は誰かと問う.

クォン医官は廃妃ユン氏に会い「母上」と挨拶した.

 

第14話 あらすじ

廃妃ユン氏の唯一生き残った大君イクヒョンは、御医(トジ先生)の息子と入れ替わって医官となっていた.

ファン淑媛はウィソン君の父は王、長子と答える.

世子は国法を破り承政院日誌を盗み見する.
パク・ジュンホ史書と先王が立ち合い、ユンサン御医が検視し、チョ・グギョン内医が検視文案作成と記され、続きは破られていた.

王妃は世子の死因を知るために、テイン世子の死因の再調査を依頼する.王は謀反で王座に就いたと知られたくないため拒否する.

王妃はパク史書の息子パク・ギョンウ(戸曹判書)に家蔵史草(個人的に残す資料)を見せるよう頼む.

史書には「御医の検視結果は、テイン世子は検視で反応しない毒で殺害の可能性があると出した.先王は死因は血虚厥と命じ、クミョン君(現王)に会い、その後すぐに世子に冊封」と書かれていた.

王妃は王が毒殺を知っていたと気づく.王は隠し持っていた承政院日記の続きを燃やした.

ウィソン君の謀反を反対する領議政はファン淑媛からウィソン君の父は王ではないと告白する.

領議政はイクヒョンと御医に会う.ウィソン君の父がイクヒョン大君と気づく.領議政は、大妃の指示でチョ・グギョン内医がテイン世子を殺害したと告白する.

 

世子嬪は大妃から初夜がまだであることを責められる.世子のことを知りたい世子嬪は王妃の助言で大君達から情報を得る.

大妃は“世子は不能で、寂しい世子嬪は大君と会っている”と宮中に噂を流す.噂に怒った王妃は、保母尚宮を世子夫婦につけ、床入り準備をさせる.

床入れの日、世子たちは緊張をほぐすためお酒を呑みあい、朝まで共寝する.周囲は喜ぶが、お酒に弱い世子は昨夜の記憶がキスした事までしか無かった.世子嬪に尋ねると、嫌われている相手と初夜はできないと言われ、世子は嫌いではないと答えた.

 

王妃に世子殺害の毒を探すように命じられたクォン医官(イクヒョン)は、本物を含め3つの毒を提示した.

へウォル閣で良水(塩から溶け出た水)を飲んだ女人が世子と同じように亡くなったと王妃に報告が入る.王妃はへウォル閣に行き、良水を銀で確認したが反応は無かった.世子の医療記録に“良水で患部を消毒した”と記載されていたことを思い出す.

廃位ユン氏宅に行くと、息子が足が悪いのを偽っているのを目撃する.王妃はクォン医官がイ・イクヒョンだと気づく.

イクヒョンは、チョ内医に良水を飲ませ復讐し、検視書の原本の隠し場所を聞き出す.内医院で探すが原本は見つからなかった.王妃が現れ、「世子はイ・イクヒョンに殺された」と言う.

以上です.

シュルプ | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト
トラブルメーカーの息子たちと、王座を狙うライバルの策略。さまざまな問題に振り回されながら、未来の朝鮮王を育て上げるために日々奮闘する王妃の姿を描く。

 

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