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韓国ドラマ「シュルプ」まとめ (相関図・王宮用語・登場人物)

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シュルプ相関図
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Netflix配信の「シュルプ」が面白いので、情報をまとめてみました!

第14話まで情報追記しています.

内容

  • 概要
  • 相関図
  • 後宮と王子の一覧
  • 王宮用語の解説
  • 王室教育法
  • 登場人物紹介

※ネタバレ満載です
10話以降の重要なネタバレはアコーディオンで隠しています

見どころは沢山ありますが、個人的に世子・大君たちの兄弟愛・母子愛がほっこりして好きです♪

ドラマをもっと楽しめるために情報がお役に立てれば幸いです♪

目的の項目に飛ぶためには、目次をご活用ください👇

シュルプ(슈룹) 概要

私の子供たちのために気品なんか捨てた! 問題児のために熾烈な王室教育戦争に飛び込む中殿の波乱万丈の宮中奮闘記

原題:슈룹
英題:The Queen’s umbrella
演出:キム・ヒョンソン
脚本:パク・バラ
制作:studio dragon、HOW pictures
出演:キム・ヘス、キム・ヘソク、チェ・ウォンヨン
放送:tvN
放送期間:2022.10.15~2022.12.4(全16話)

韓国公式サイト
(http://program.tving.com/tvn/queensumbrella)

 

 

シュルプ 観戦ポイント

  •  熾烈な「王室教育」
  •  王宮の夫人たちの「世子競争」
  •  アイドルも羨ましくない「花の王子軍団」
  • 王子が育った分だけ「母の成長」

500年前、英才教育の秘密

王室には独自の教育法があった。
た胎教を皮切りに、出産後の教育まで、とても徹底していた.
体系的な学習方法、礼儀、食べ物、情緒教育、脳の発達…
皇太子たちは学問を向上させるために、洗顔方法から変わったという.

大いなる時代の壁を越えて、偉大なる助っ人たち…王が歴史を書いている間に目に見えない場所で大きな秩序を築いた助力者もいた。幾重にも包まれた王宮中をのぞくと、あらゆる事件·事故を防ぐために素早く動いていた誰かがいたかもしれない。
シュルプはそのような「想像」から出発した。

*出典:tvN公式サイト

 

シュルプ 相関図

*出典:tvN公式サイト一部改

シュルプ 相関図 王妃

*訂正:ナム尚君は大妃付き

 

王子・後宮の相関図

シュルプ 大君 後宮

 

側室と王子 一覧

  王子
正1品  
貴人
従1品ファン貴人ウィソン君
コ貴人シムソ君
昭儀正2品キム昭儀ヨンミン君
淑儀従2品チェ淑儀ファピョン君
昭容正3品テ昭容ポドム君
淑容従3品  
昭媛正4品ムン昭媛ナミョン君
淑媛従4品オク淑媛ホドン君
  • 揀擇後宮:貴人、昭儀、淑儀
  • 承恩後宮:昭容、昭媛、淑媛

*ファン貴人→ファン淑媛に降格あり

 

宮中用語の解説

内命婦(ネミョンブ:내명부)

王族や宮女も含めた王宮内の女性の総称

  • 中殿(王妃)は所属せず、統括的立場
  • 内官:王の側室(後宮 フグン:후궁)
    正1品から従4品まで
    各位階に定員1名、計8名
  • 宮官:王や王妃、後宮らの世話、王宮内での仕事をする宮女
    正5品の尚宮(サングン)から従9品まで

 

後宮に関すること

揀擇(カンテク)

王・王子・王女の配偶者を選んだ行事
候補者を宮殿に集め、王以下王族および宮人らが直接見て適格者を選ぶ

承恩

宮女がお手つきとなり、後宮に入った者

廃妃

廃された王妃

 

王子たちに関すること

世子 セジャ:세자

世継ぎ
王世子(ワンセジャ:왕세자)ともいう

世孫 セソン:세손

王位継承者として冊封された王の孫.
王世子の長男

大君 テグン:대군

正宮(王妃)から生まれた嫡室の王子

側室の男子

庶子 ソジャ:서자

本妻でない女性から生まれた息子
基本的に息子として扱われず、母の身分に準ずる

 

王子教育に関すること

世子侍講院  セジャシガウォン;세자시강원

  • 王世子の経書・史籍の講義・教育
  • 出生時から幼児教育を受け、輔養庁→講学庁と続き、世子侍講院で学ぶ
  • 教授は20名、領議政など大臣も務める

宋学

  • 王子の教育機関

陪童

  • 侍講院で世子と一緒に学ぶ人
  • 通常、王族や大臣の子息から選ばれる

 

王室教育 秘伝の書

  • 王室に伝わる教育法が書かれた書物
  • 陪童選びで必死な後宮に、大妃は他に渡してないフリして全員に配る

第1章 起床

  • 虎の刻と卯の刻は肝臓と胆のうの働きにより脳が活性化される
  • 虎の刻:3時~5時
  • 卯の刻:5時~7時

第2章 息止法

  • 忍耐力と創造力をつける
  • 150秒間塩水に顔を浸し脳を活性化させる洗顔法

第3章 白沸湯

  • 100回煮沸した白沸湯を飲み、長寿を望める

第4章 食事

毎日 辰の刻になる前に水あめを2さじ分食べる

第5章 心身修練法

  • 冬の雪の夜に、体を冷やす.大君たちは氷風呂に浸かる
  • 目的:心身強化、試練に打ち勝つ精神力の育成

 

世子たちの死因

ドラマの核心なので、アコーディオンで隠しました.

・表の死因:血虚厥
・本当は毒殺
・使用した毒は検視で見つからない良水(塩から溶け出たモノ)

☝クリックすると内容が開きます!

テイン世子

・大妃が見守る中、チョ内医が無理やり良水を飲ませた
・検視結果で毒殺とされたが、先王によって隠蔽された

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王妃長男の世子

・ファン貴人の推薦によりクォン医官(イクヒョン大君)が担当医となる
・血友病(血が止まりにくい病気)の世子に深く鍼を刺し、内臓の内出血をさせられる
・内臓損傷するツボに鍼を刺され、喀血が始まる
・鍼の部位の消毒に”良水”を用いられる

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登場人物紹介

*出典:tvN公式サイト一部改

枠:ドラマ制作の紹介文
下段:ドラマ内での設定(数字)は話数

イム·ファリョン(キム・ヘス)

シュルプ 王妃 中殿 キムヘス

中殿·内命婦長
王が夫、子供は問題児

  • 評判:気品と優雅よりは、カッと機敏な中殿
  • 真実:穏やかな湖のような性格だった. が、荒波に変わった
  • 教育観:参加教育.子供たちを理解するために多角的に悩む.
    子供に合う教育は別にあり、子供が本当に欲しいものを探せ!

■宮中で最も足が速い中殿

必要に応じて悪口も言い、自尊心も捨てることができる国母.

子供たちは問題を起こし、夫は浮気をする.お茶を味わい、刺繍するのが好きだが、子供たちがあらゆる事件·事故を起こし、いつの間にか宮中で一番足が速い女になってしまった

▮ 子供とは?

  • 返品できない贈り物
  • 問題児の息子たちの後始末で忙しい毎日だが、まともな子供もいる
    完璧な長男の王世子.無敵防壁の世子の存在で、これまで宮中の母【側室】たちも中殿を露骨に攻撃する考えすらできなかったが・・・その防壁に微細な隙間ができて水が漏れ始める

中殿に絶体絶命の危機!乗り越えなければ我が子たちが危ない!

 

世子嬪になった理由

  • 三揀擇時、『ユン王妃の後押し』と『外戚(ファン氏)の権力が強くなることを嫌う先王』により世子嬪・王妃となった

大妃に嫌われる理由

  • 実母の大妃より中殿のユン王妃を母と慕ったため.
    貴人だった大妃のプライドを傷つけ嫌われた.

教育方法

  • 大君には健やかに育つことだけを望むが、大君たちを守るため陪童を志願させる.
    王妃自ら、予想問題を作成するなど支援
  • 危篤の世子を中宮殿で密かに治療させる
  • 世子・大君たちの危機に、廃王妃ユン氏に対策を伺う(5)
  • 世子と「元孫と大君たちを守るため屈しない」と約束する(5)
  • 大君たち、世子嬪・孫たちを守るため択賢を承諾する(7)
  • 大君だけではなく王子たちにも愛情をもって接する
・チョンハの人柄を気に入り、大妃側の兵曹判書の長女と知りながら世子嬪にする(12)
・ムアン大君との子を連れて来たチョウォルを乳母として迎える(13)

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大妃 チョ氏(キム・ヘソク)

シュルプ 大妃 キムヘソク

中殿の姑
庶子の息子を王にした偉大な母親
帝王育成の極意を持った内命婦実力者

  • 評判:息子を聖君にした側室のワナビー
  • :貴人の位階でどのように庶子を王様にしたのか…?
  • ファクト:私の息子のためなら、手に血をつけることができる極悪非道さが内在している女性. この国は私の息子のものだが、この宮中は私が作った私のもの!
  • 教育観:コーチング教育.子供が能力を最大値に上げることができるのは母親の力

私の息子は王様!!

頭からつま先まで隙を許さない氷の目と本性、相変わらず外見を磨く、時には中殿よりも注目されたい女性

息子への愛情は極めて高く、嫁には非常に厳しい.自慢は聖君と称えられる私の息子が孫たちより最高!! 問題児の大君たちは息子の座っている.これまで寛大にファリョンを見てきたのは、完璧な世子の母親だから

突然の宮中の情勢変動.この機会に中殿と厄介者の大君を追い出そう

一度できたことは、二度はできないだろうか?

 

20年前の先王妃ユン氏との関わり

  • 20年前、当時の世子を死に追いやり、息子で庶子のイ・ホ(現王)を世子に就ける.
  • ファン(現剤の領議政)と手を組み、先王妃ユン氏を廃妃にし、3人の大君を殺害した(2)
  • 廃妃ユン氏に「テイン世子を手にかけたのは自分」と自ら教えていた(6)

貴人だったことのコンプレックス

  • 先王から「世子の母ではなく、世子を産んだ後宮」と言われ、嫡流を嫌う(6)
  • 世子嬪時代のファリョンが、王妃ユン氏を母と慕ったことを恨み、ファリョンを嫌う(6)
  • 王妃と嫡流主義が気に入らず、陪童選びを機に庶子から世子にしようと企む
  • 母の自分に反発する王や領議政など大臣を抑え込み、権力を得たい
  • 王妃を降ろすためなら、どの王子が世子になっても構わない(9)

大妃の悪だくみ

・テイン世子を自ら殺害
・世子選び(択賢)で領議政が指示した盗賊を買収し、ソンナム大君を殺害しようとした(8)
・ソンナム大君出生直後、王宮から追い出す
・テ昭容を使って、ソンナム大君は王の実子でないと市中に噂を広める.報復として、王妃から領議政が仕組んだケソン大君の自害工作の罪を着せられる(10)
・チョンハを最悪の資質と考え、自分の協力者として世子嬪にする(12)

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イ・ホ(チェ・ウォンヨン)

シュルプ 王 チェウォンヨン

国王/王+夫

  • 評判:聖君 知徳体を備えた愛民君主
  • うわさ:あっても書けない。 絶対権力だから

側室だったチョ貴人【大妃】の庶子

幼い頃からあまりにも聡明で育芸に秀でた.一番好きだった文は上疏文. それが読みたくて便殿を覗き、先王は幼いイホを膝に座らせ、勝てないふりをして業務をさせた.

▮ 【君弱臣強】王権を盤石にしたかった先王の選択!

テイン世子が死に追いやられ、ユン王后と大君が追い出される瞬間に、先王は傍観した.国のために王権を揺るがす外戚を制し、イ・ホが王位につくのが正しいと暗黙の同意をした

正統性に対するコンプレックスと絆を深淵に秘めている

自分に王位を就かせるために国に吹き荒れた血嵐を知らないふりをした. 犠牲を無駄にしないため.20年が経ち、聖君と呼ばれるようになった.功臣から完全な独立を望むイ・ホは王権を強化しようと努力している

  • 正嫡流ではなく庶子の王であることがコンプレックス
  • 大臣の意で王の座に就いたが、大臣の言いなりになりたくない
  • 世子の死を悲しむ
  • ソンナム大君から「王にできないことがあるのか?」と問われ、立ち上がる(7)
  • 20年前ファリョンに「臣下が立てた王だが、臣下ではなく民を恐れる王になりたい」と話す(7)
  • 自分の経験から大臣に影響されない、実力のある世子を選ぶことを決意する(10)
  • 友人パク・ギョンウに択賢での世子選びの意見を求める(10)
大妃がテイン世子を毒殺する様子を目撃していた
謀反により世子になり王座に就いたと知られたくないため、事件当日の記録を隠蔽

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中殿の王子たち

ソンナム大君(ムン・サンミン)

シュルプ ソンナム大君 次男 ムン・サンミン

ファリョンの二男·生意気な厄介者
最もダイナミックで、最も両面性のある人物

マッチョ男+獣男+生意気+ひねくれ+なんとなく悲しい目つき+王向けた感情には純情的だが冷たく見える両面性を持っている

  • 評判:宋学の不良生徒.頭より体をよく使う王子
  • :なぜ、あの王子だけ宮の外で育ったの? もしかして出生の秘密が?

▮ここでは、 見たことは目をつぶって、聞いたことは忘れて、言いたいことがあるならぎゅっと閉じろ!

宮殿の外の西村で民衆の暮らしを経験しながら育ったので枠にハマらない魂.良く言えば自由で、悪く言えば姿勢も言葉遣いもひねくれる.武術に長け、馬にも乗り、弓も上手.体を使うのは全部上手だ。

理由も分からないまま民家で育ち、ある日突然王宮に戻された.ひどく自分にだけ冷たかった大妃.ぎこちない父母.君の家だから適応しろという大人たち.

キム内官の助けでやっと適応していたのに… ある日、彼が消えた.なぜ自分だけが宮殿の外で育ったのか、キム内官に尋ねた直後だった.

よく磨けばダイヤモンドになる原石なのに誰も知らない!

書籍を読むのが唯一の楽しみだ.宮殿に入って安心する場所さえなかったから.

大妃が警告する.「お前が賢さを表わせば兄を威嚇すると見なす…!!静かに宮殿に留まり婚姻して出宮するのがお前の役割」と.

静かに本分だけを守りながら生きてきたのに… 信じられないことが起こる.時間がない.今すぐ解決しなければならないことがあまりにも多い.そして生まれて初めて決心する.

愛する人たちを必ず守ると!

 

出生直後、王宮外で育てられる

  • 大妃により王宮を出され、村で育てられる(4)
    兄の世子の願いで王宮に戻される(6)
先王の国葬中に既に身ごもっていたが、大妃に“先代の王の喪中に身ごもった不吉な子”と言われ王宮から出される.王妃は即位したばかりの王の権威が失墜するのを恐れ反対できなかった(11)

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兄 世子との関係

  • 世子に陪童を勧められ志願する(2)
  • 世子に元孫や弟たちの面倒を頼まれる
  • 世子の病を治すため、町医者ドジ先生の処方薬を世子に使う(5)
  • 王妃に連れられ村に遊びに来た世子から学問武術を教わっていた(8)

兄 世子の死後

  • 家族を守るため宋学で熱心に勉強を始める(6)
  • 弟たちや元孫を守るため、世子になると決意する(7)
  • 択賢で、ポゴオ君と戸曹判書候補のパク・ギョンウを連れ帰ることを競い中(8~)
  • パク・ギョンウが島民の暮らしを良くする仕組みを作っていることに気づき、ポゴム君と協力し王宮に連れていき合格(10)
世子に選ばれる(12)
侍講院の講義で領議政の難題に答え、「通:優秀」の評価を得る(12)

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チョンハとの関係

  • 薬代を兵曹判書の長女チョンハに立て替えてもらう.返金は未
・賢択の時、チョンハと日の出を見ながら、2人で貝殻を持ち合い、「再び会ったら運命」と言われる(10)
・想い人チョンハだったが、大妃側の世子嬪として現れ拒否する(12)
・王妃から自分の推薦で、慕って王宮に来た妃を守れと言われる

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世子(ペ・インヒョク)

シュルプ 世子 ペインヒョク

長男・王世子
帝王の才能を疑う余地のない完璧男

かなりの学問を身につけ、基本的な武芸から弓術の実力まで優れている.母の気持ちも察してくれて、存在だけでもファリョンの防御膜になってくれる子

  • 1年前から血虚厥(血が不足し気絶する病気)を患う(1)
  • ソンナム大君の持ってきた薬で回復傾向にあったが、クォン医官が飲ませた薬で急死(5・6)
  • 自分の死期を察し、元孫や大君たちを案じ、王妃やソンナム大君に託す.

 

ムアン大君(ユン・サンヒョン)

シュルプ ムアン大君 三男

三男·暴れん坊王子
恥ずべきことを沢山作り出す恥ずべき王子

憎たらしい問題児.ハンサムな顔、腹黒い、明るい、はつらつ、うぬぼれ、頭の回転も速い. そして軽い.一緒にいるとただ楽しくなる人.愛には強烈で率直なロマンチスト.ファリョンには分別のない子だが一番可愛い

 

チョウォルとの関係

  • へウォル閣のチョウォルを追いかける.王妃に脅されたチョウォルに避けられる
  • 択賢で王宮を出た時、観相に「世子の運は無いが恋愛運はある.これから会う2人の女人のうち1人が極めて貴いものをくれる運命」と言われる.チョンハに会うが兄の行方を教え、チョウォルに会いに行く(8)
・へウォル閣のチョウォルと共寝し、王妃に見つかり択賢失格となる(10)
・王妃にチョウォルを側妻にすることを願い出て却下される(10)
・チョウォルが妓楼から消えショックを受ける(12)
・チョウォルが連れて来た婚外子を自ら育てる(13)
・娘を”アラ”と名付ける(13)
・王妃にチョウォルを乳母にしてもらい、2人で育児できることを喜ぶ(13)

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ケソン大君(ユ・ソノ)

ケソン大君 四男

4男·秘密の王子
超絶頂のイケメン+芸術家気質+書道と絵画、伽倻琴に長けている

言うこともよく聞き、学問もする.人目を意識せずに煩わしいのは嫌がる.母には娘のようにやさしい息子.一番信じられる子だったのに…

ケソン大君の秘密

  • 宋学を無断欠席し王宮内の廃屋で女装を楽しむ.王妃とコ貴人に見つかる(2)
  • 大妃に秘密を暴露されそうになったが、王妃が廃屋を燃やし証拠隠滅された(3)
  • 王妃の計らいで女装の自画像を描いてもらい、秘密を封印する(3)

択賢でのこと

  • 択賢では、ウィソン君とソ・ハムドクを連れ戻す競い合い中(8~)
  • ソ・ハムドクの謀反の計画を見つける(9)
  • ソ・ハムドクからケソン大君の命と引き換えに王宮行きの取引きされたウィソン君.ウィソン君を助けるため領議政は、ケソン大君は女装を苦にした自害工作を受ける.(10)
    コ貴人と王妃の助けで自害工作は失敗
  • 秘密を大妃と領議政に知られ、王妃から身を潜めるため中殿で療養をする(10)

 

イヨン大君(パク・ハジュン)

シュルプ イヨン大君

末っ子·好奇心変わり者王子
突拍子もない+手をかざすだけで壊す破壊手+絶え間ない失敗にも肯定的

いつも発明品で足の踏み場もなく乱闘場.末っ子らしく、いつもファリョンのもとに駆けつけて抱かれる愛嬌たっぷりの王子様

  • 択賢:ポドン君を誘い、憧れの発明家に会いに行く(8・9)

 

後宮の人々

ファン貴人(オク・ジャヨン)

シュルプ ファン貴人 オクジャヨン

名門家の出身/揀擇後宮長
ウィサン君の母親
ファン·ウォンヒョンの長女

  • 評判:父が領議政.大した家柄の母娘
  • 噂:観相を見ても、人柄を見てもファン貴人が重伝監
  • 教育観:戦略教育.正確なプランで動く

▮ 本来、王妃の座は私だった.取り戻すのだ!

上品で高慢で、どんな状況でも乱れることがない大妃偏愛の側室.優雅な表情で切り裂くことができる女性.自分の手には血をつけず、人を使う.

世子嬪に内定していた私の目の前で、ファリョンに奪われた.王世子も、王の長男のウィサン君のものだ.本来私のものだったから取り戻すだけ… これからは手段と方法を選ばない!

王妃を目指す理由

  • カンテク時、先王が外戚の勢力拡大を恐れ王妃になれなかった(2)
  • 王の第1子はウィソン君.本来、世子になるべきで、自分も王妃の座になるべきと考える(6)
  • ファリョンを廃妃、元孫を消したい(7)

悪だくみ

  • 世子の担当クァン医官を誘惑し、言いなりにさせる(6)
    世子の病を悪化させるため、医官を通じて薬を盛り世子を急死させた(6)
  • 領議政とソンナム大君の邪魔をしようと企てる.大妃に利用される(8)
  • 自ら殺人を犯したウィソン君を守るため、ケソン君が秘密を苦に自害したように企てる.王にケソン大君の秘密を訴えるが立証できず.大君を冒涜した罪で、王妃から後宮最下位の淑媛に降格される(10)
・王とソンナム大君の実子関係を調べる時、マムシの液を検査薬に入れ、実子関係を否定するよう工作.王妃に領議政との実子関係を調べさせられ、返り討ちされる(11)
・王の持つ耳の後ろの骨の特徴を王子たちが持つか大妃が調べた時、ウィソン君には特徴が無かった(大妃はあると誤魔化す)(11)
・領議政にウィソン君は王の子ではないと告白(14)

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テ昭容(キム・ガウン)

シュルプ テ昭容

中宮殿 侍女出身·承恩側室長
ボゴム君の母親
中宮殿の侍女出身のシンデレラ

ぱっと見ると華やかで、すごくきれい、愛嬌が良く、気付くのが早くて一緒にいると楽しい.王が寵愛する女性.無知な面もまた魅力.

私の卑しい出身がずっと息子の足を引っ張っている.息子の障害にならないように、階級を上げればいい! 一番賢い我が子の夢を必ず叶えてあげる!

  • 宋学首席の息子ポゴム君を世子にさせたい
  • 兵曹判書に王妃が王宮外の薬を世子に使ったと教え、ポゴム君の後見を依頼(6)
  • 大妃に指輪を貰い、言葉巧みに信用させ、利用されている(9)
  • 世子選びで、ポゴム君を傷つけたことを反省する(11)

 

コ貴人(ウ・ジョンウォン)

シュルプ コ貴人

カンテク後宮
シムソ君の母親
右議政の姪

金のさじをくわえて生まれたのに、他人のさじがもっと輝いて見えいつも妬む.基本的に疑いが多く、好奇心が多くて噂の生成も上手.ポンプの使い方も上手.世子がする教育、師、食事は全て息子にあげたい.でも、全然飽きない息子のせいでストレス.

  • 叔父が右領政
  • 択賢で王妃がシムソ君を助け王宮に入れたのを恨み、ケソン大君の女装画を盗みファン貴人に密告(9)
  • 空腹と体力の限界で王宮に戻った息子シムソ君に「役立たず」と叱責し、息子に自殺未遂される.ショックを受けるが、王妃から「己を責めるな、大罪を犯したが、既に大きな罰を受けた」と慰められる(9)
  • 王妃にファン貴人にケソン大君の秘密を伝えたことを告白.王妃の指示で、ファン貴人が王に秘密を伝えた時、証拠の自画像と異なる絵を王に見せる(10)
  • 叔父の右領政と一緒に王妃に協力(11~)

 

 

後宮の王子たち

ウィサン君(カン・チャニ)

シュルプ ウィサン君

ファン貴人の長男
ファン・ウォンヒョンの外孫
王の長男

強い者は適当に避け、弱い者はぶつけたり踏み潰したりする.自分に流れる血が高潔だと思い、下品なものは人間扱いもしない.本来、自分が世子だ!! いつも不満に満ち、ソンナムとよく対立する

かなりヤバい人格

  • 王の第1子である自分が本来、世子であるべきと思っている
  • 弱い者に嫌味を言っていじめる小さい男.ソンナム大君とケンカになる
  • 択賢で勝つために姑息な手を使う.
    大君にタックルし転ばせる.
    馬のエサに薬を混ぜ、他の王子が馬を使えないようにする等(8)
  • 択賢で勝つためパク・ギョンウ(王宮に連れていく王命の人物)を陥れる.
    ギョンウのケンカ相手をギョンウのナイフで殺害し、パクを脅すヤバい奴(9)
  • パクの謀反計画を知るケソン大君の命と交換に、パク・ギョンウを王宮に連れていく.
    王の前で、パクの謀反計画を伝え、パクを裏切り捕えさせる(10)

 

・択賢の最終選考で、宗簿寺(学校)の記録にウィソン君の暴力が記載されていたため最下位になる
・世子になったソンナム大君を落とし王になろうと決意(11)
・王宮外に出され、再び王宮に戻ることを決意(12)
・王になるため王への謀反に加担する

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ポゴム君(キム・ミンギ)

シュルプ ポガム君

ソ昭容の長男
父親に似て寵敏で、母親に似て顔もハンサムな王子

いつも宋学首席の模範生.問題を一度も起こさないが、王子の足を引っ張るのは母親のテ昭容.母を恨んだことはなかったが、今回はちょっと違う.

  • 陪童に選ばれる
  • 思慮が深く、承恩後宮の母の子であるため世子になれないことをわかっている
  • 世子にしようとする母が疎ましい(6)
  • 父のようになりたいと自ら大妃に願い出る(7)
  • 世子になるために、ソンナム大君が困っていても助けない.やや性格が悪くなっている(9)
  • ソンナム大君と協力し択賢の最終選抜に残る(10)
  • 大妃に世子選びの棄権と卑しい身分の子は世子の器に無いと言われ、深く傷つく(11)
  • 王妃に慰められ、世子の助けをするよう言われ、快諾する(11)
  • 新しい世子の陪童も務める(12)

 

シムソ君(ムン・ソンヒョン)

シュルプ シムソ

コ貴人の長男
生まれつき心が優しく、用心深い王子

「醜いやつ」という言葉を数え切れないほど聞き、いつも萎縮.自尊感は底をつき、今は母の期待に及ばない自分が憎い…

  • 択賢で棄権し母に罵倒され、首を吊る.王妃に助けられ、励まされる(9)

 

その他、重要人物

ファン·ウォンヒョン

領議政/残忍で執拗な相手
ファン貴人の父
ウィサン君の母方の祖父

エリート書筵官たちを掌握し、史官さえ顔色を伺わせる人物. 側室の庶子イ・ホが世子に即位し、龍座に上がる時に領議政の座を得た野心家.

▮ 20年前のチョ貴人との出会い

若い時、強大な家柄のおかげで権力の中心に立った.完全に基盤を整えることができず、朝廷は外戚ユン氏一家によって左右されていた.そんなある日、チョ貴人【大妃】が訪れる.当時中殿のユン王妃の息子テインが王世子だった.世子が急死し、チョ貴人の息子イ・ホが世子になった.庶子が竜座につく立役者がファン·ウォンヒョン.

王はしきりに食ってかかる…誰かのおかげでその座に座ってるんだ!

機会ができた!! 血の匂いを嗅いだハイエナのように両目が光る.今回は、その時の借りを受け取る.

  • 現王が王の座に就くのに裏で尽力し領議政の地位を得る
  • 大臣の意見を聞かない王が気に入らない
  • 国舅になるのが夢
  • 廃世子、廃王妃にすることに手段は問わない
    (でも毎回、王妃に策を読まれ、対策を取られている)
  • 盗賊を使いソンナム大君の邪魔をしようとする.それを大妃が利用し罪を着せようとされたことを王妃に聞き激怒(9)
  • 大妃がポゴム君を世子に推していること.自分を下に見ていることが気に入らない(9)
  • 世子選びでずっと裏工作を企てる(11)

 

ユン·スグァン

兵曹判書/大妃の最側近

テイン世子の死後、外戚ユン氏一家は完全に没落.しかし、ファン·ウォンヒョンと大妃の間で適当に綱渡りをしながら寄生し、この国の王妃を自分の家門で立て直すことを夢見ている.そのための備えの力が必要.20年… ついにまた時が来たのに…

  • 廃位ユン氏(前王の王妃)の親戚
  • 領議政を牽制しつつ、娘を世子嬪にするため協力する(5~)
  • 子どもは娘が3人.婚姻しない長女チョンハの行く末を憂っている(5)
  • 王妃に『大妃と領議政の中間を保てば、大君が世子になった時に良く計らう』と脅される(9)
  • 大妃のために動くが、ポゴム君が無用になったとたん捨てられるのを見て不安に思う(11)
・チョンハに懇願され、チョンハを世子嬪にする(12)
・王妃から世子と世子嬪の盾になって欲しいと頼まれる(12)
・朝議で世子を擁護する発言をする(13)

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ユン・チョンハ

チョンハ

兵曹判書ユン·スグァンの長女

評判:両班家のお嬢さんが何をしているんだって。
噂:おぉ!! どうしても口にするのも恥ずかしくて…

婚期がいっぱいなのに、どの家からも連れて行きたくない女性。 タカ派の間で「ユン·スグァンの長女は信じて抜く」という言葉が出回るほど!
▮ 猟奇的な彼女!
自分の選択を行動に移すことができる、度胸のある女性。 目的があれば必ず叶える性格で生涯就録【バケットリスト】もほとんど達成したのに… まだ一つ残っている。心走る人探し!!

そしてついに!! 婚期を逃してまで探し回ったその人に会うのに
しまった! 名前も家も聞けないまま見逃してしまう!紆余曲折の末にソンナムに会ったチョンハは、0.1秒の迷いもなくソンナムに向かってキューピッドの弓矢を引く。

  • 容姿端麗な人と婚姻を願っている
  • ソンナムの薬材代を立て替えてあげ、再会を楽しみにしている
  • 人探しにソンナム大君探しを依頼(6)
  • 偶然ぶつかったムアン大君にソンナム大君の居場所を聞き追っかける(8)
  • 択賢中のソンナム大君に付いて回る(9)
  • ソンナム大君に告白する(10)・・詳細はソンナム大君で
  • 母・妹たちに運命の殿方(ソンナム大君)と出逢ったと伝える(11)
・偶然会った王妃から世子が運命の殿方と知り、王妃の勧めからカンテクに参加する(12)
・大妃に協力者になるよう言われるが、王妃を慕う(12)
・初夜の日、大妃側と思われ拒否される(13)
・世子に近づくため王妃や大君達の協力を得る
・王妃命令で保母尚宮による床入り準備を受ける(14)

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チョウォル

  • ムアン大君が忘れようと努力するが、結局超越できない女
  • へウォル閣で妓生になろうとし、ムアン大君に止められる(9)
・へウォル閣から突然消え、赤子を抱いて王宮を訪ねてくる(12)
・婚外子で庶子の身分の娘を案じ、王妃に赤子を託す(13)
・王妃の配慮で娘の乳母になる(13)

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廃妃ユン氏

先王の王妃・廃妃ユン氏
テイン世子の母親

現在は庶人に降格され、命だけを支えている

  • 息子の世子は持病の血虚厥は完治していたが他界する(2)
  • 廃妃後は4人の大君と町で穏やかに暮らしていたが、3人は殺される (2)
  • 残った1人の大君のため、命だけを支えに生きている (2)
  • テイン世子は体に傷を残し原因不明で他界する.廃妃になり投獄中、大妃から手を下したと直接言われる(6)

 

世子嬪

  • 世子が他界する直前に、娘を出生
  • 元孫の命の危険を感じ、王妃に協力
    世子に宮外の薬を飲ませたと自白し庶民に降格(7)
    流刑地移動時に元孫を領議政に消されようとするが、王妃により身の安全を確保される(7)

 

クォン医官

  • 世子の担当医官
  • 王妃に頼まれ、ソンナム大君が持参した外部の薬を世子の治療に使う
  • ファン貴人に誘惑され、世子に薬を入れ吐血・急死させた
  • 領議政に拷問され、鞠聞で王妃の指示で外部の薬をしようと証言(7)
  • 免職後、ドジ先生に村で会う(7)
  • 陰謀を企むパク・ギョンウに会う(9)
・テイン世子の弟イ・イクヒョン大君
・唯一残された大君を守るため、御医の息子と入れ替わり医官となった
・血友病の世子に強く鍼を刺し、検視に出ない毒で消毒し世子を殺害した
・謀反を起こし、現王を失脚させ復讐し、自分が王座に就こうと計画
・ウィソン君の実の父
・ファン淑媛を利用

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トジ先生

  • 町医者
  • 血虚厥の治療ができると聞き、ソンナム大君が世子の処方箋を出してもらう
  • ソンナム大君に渡した処方箋の相手が世子と知り失踪
・テイン世子の御医
・イクヒョン大君の謀反に加担

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パク・ギョンウ

  • 王の友人、王が世子に就いた時に失踪
  • 択賢で、戸曹判書として王宮に連れてくるよう大君達に指示された人物
  • 世子侍講院 の書筵官と兼務で戸曹判書を引受ける

 

シュルプ あらすじ

韓国ドラマ【シュルプ】全16話あらすじ(ネタバレ)
Netflix配信中の「シュルプ」の第1~8 11~14話のネタバレあらすじです.

 

OST

 

以上です.

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