『ロマンスは別冊付録』第16話(最終話)エンディングの詩 翻訳

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ロマンスは別冊付録 エンディングドラマ解説
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韓国ドラマ「ロマンスは別冊付録」のエンディングの詩が好きです.

最終話は、過去の詩が並んでいます.
今回は日本語字幕と翻訳を並べてみました.

1~15話を振り返りながら、詩を楽しんでいこうと思います.

エピソード16

Netflixあらすじ
連絡を受け加平へと車を走らせるウノ.そこでは,これからの生き方を考えさせられる出来事が待っていた.カムバックを果たしたダニは仕事に精を出す.

ロマンスは別冊付録 | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト
記録的な若さで編集長の座についた天才作家と、どうしても仕事が欲しい元人気コピーライター。出版社の中でつづられるのは、どんな小説よりも甘く切ない恋物語。

 

※画像出典:tvN Twitter”

日本語字幕
私という本を選んでほしい
韓国語訳

私たちはみんな本棚に並べられて本のような存在だ

誰かが発見してくれるのを待って、
誰かが私の中を広げてくれるのを待っている。

そして、その誰かが私の中で自分だけの文章を見つけて大事にすることを願う。

 

 

※画像出典:tvN Twitter

episode 4 より
『ロマンスは別冊付録』 エンディングの詩 第4話

日本語字幕
人と関わらずに生きてはいけない

この会社に入って「人」を学ぶ.

人と人は絡み合いながら「お互い」になって「私たち」になっていくということを.

他の人と関わりなく生きられる人はいない.

 

 

※画像出典:tvN Twitter

episode 6 より
『ロマンスは別冊付録』 エンディングの詩 第6話

頑張る姿は常に美しい

もしかしたら、本を作るのは愚かなことかもしれない.

情報が流れる世界で、3年間 文を書いて、
6か月間誤字を探す人たち。その本はたった100人も読まないと知っていながら真面目に働く人たち.

世の中が急変して揺れ動いても、崩れないのは
こんな人たちが耐えてくれるからかもしれない.

 

 

※画像出典:tvN Twitter

episode 7より
『ロマンスは別冊付録』 エンディングの詩 第7話

僕らは人生という年輪を刻む美しい木だ

僕たちはみんなそれぞれの孤独の中で枝を伸ばしていく木々だ

燃やすように照りつける太陽と全部を揺るがす台風の中でも
負けずに芽を出して実を結ぶ木々だ

そうやって、僕たちはみんなそれぞれ人生って年輪を深く刻んでいく、美しい木々だ

 

 

※画像出典:tvN Twitter

episode 8 より
『ロマンスは別冊付録』 エンディングの詩 第8話

誰かの人生を豊かにする仕事

昨日無かったものを今日作り出すのだという自負心

私たちの努力が誰かの人生を豊かにできるという信念

その信念が私たちの人生の原動力となり生まれてくる日常の喜び

一冊の本を作るとはそういうことだ

 

※画像出典:tvN Twitter

episode 8 より
『ロマンスは別冊付録』 エンディングの詩 第8話

最後になって読み間違いに気づく

ちゃんと読んでると思っていたけど
最後の章に至ってから 今まで 読んできたものが実は間違った解釈だったと気づく時がある

また最初に戻ってももう今の私は
初めて本を開いた時の私と
同じになれないし、また気づくようになる

でもだから、その時は読めなかったものが読める

読書とはそういうものだ。人生とはそういうものだ

 

 

※画像出典:tvN Twitter

episode 8 より
『ロマンスは別冊付録』 エンディングの詩 第8話

誰もが人生のトンネルを通過する

人はそれぞれトンネルを通りぬける.

長い時間迷う者がいるし、より早く歩いて出る者がいる.

暗闇の中で一緒にスピードを合わせようって手を差し伸べる人もいる.

手探りで探した手の温もり、その温もり一つで私たちは恐怖を忘れて
また生きていく.

 

 

※画像出典:tvN Twitter

episode 9
『ロマンスは別冊付録』 エンディングの詩 第9話

心を躍らせる本を探すべきだ

みんなが良いという本でも
私にはどんな興味を与えられない本かもしれない.

私たちはそれぞれの胸を躍らせる、手に余る、夢中にさせる本を探さなければならない.

その中でそれぞれの道を探してさまよいながら生きなければならない.

あなたが選んだ本の中には
きっとあなただけが発見できる驚くべき冒険がいっぱいになるから.

 

 

※画像出典:tvN Twitter

episode 11 より
『ロマンスは別冊付録』 エンディングの詩 第11話

他人を愛する方法を学ぶ

私の心の中に秘めた文章とあなたの文章が出会った瞬間.

一瞬、他人の人生を覗くことがある.

何気なく開いた心の本棚の中にある文章を分ける時.

その一つの文章で私たちは泣いて笑ってお互いから自分を見つけながら、
そうやって他人を愛する方法を学んでいく.

 

 

※画像出典:tvN Twitter

episode 12 より
『ロマンスは別冊付録』 エンディングの詩 第12話

人の応援が何よりの力になる

人生において私たちは時々乗り越えにくい人生のハードルに出会う.

ハードルを越えるのは大げさなものではない.

あなたならできると叫ぶ 優しい人たちの応援.

どんな結果になっても あなたはうまくやり遂げるだろうと 信頼を与える手.

結局私たちはお互いの愛を足掛かりにして
それぞれのハードルを越える力を得ることになるのだ.

 

 

※画像出典:tvN Twitter

episode 13 より
『ロマンスは別冊付録』 エンディングの詩 第13話

幸せと不幸を分かち合う

私たちは愛すれば愛するほど、
お互いが決して同じ一人になれないということを知る.

しかし、私たちは愛すれば愛するほど、
その人の幸せが私の幸せになって
その人の不幸が自分の不幸になるということも分かるようになる.

愛をするということは、本当に不思議で不思議なことだ.

その驚くべきことを私たちは毎日やっている.

 

 

※画像出典:tvN Twitter

episode 14
『ロマンスは別冊付録』 エンディングの詩 第14話

ウノの手はいつも温かい

「ウノの手はいつも暖かい」

「ダニがいつも暖かいことを願うから」

優しい言葉、優しい温度、胸が苦しくなるくらい あふれているあなたの心

 

 

視聴者の皆様
月がきれいですね

 

今回,ずーーーっと気になっていた韓国語の翻訳をやって本当に良かったです.

とても素敵な詩で,ドラマでは気づかなかったダニとウノの心の中を感じることができました.

ダニさんのように,
いくつになっても人生を変えることはできます.

本物の愛を経験することも.

そして

夏目漱石さんが残した
『月がきれいですね』という
素敵な愛を表現する日本語を
大切にしたいです.

 

最後まで読んでいただき,ありがとうございました.

 

第1話はこちらからどうぞ.
『ロマンスは別冊付録』 エンディングの詩 第1話

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